レモンティーも最悪!普段やりがちなNG食べ合わせ4つ

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あなたは食べ合わせについて、どのくらい知っていますか?

ちょっとしたことですが、知っていると知らないとで女子力に差が出てくるネタでもあります。そこで、身近な4つの食べ合わせについて成分も交えてその理由をご紹介したいと思います。

 

■1:紅茶×レモン

紅茶とレモンはレモンティーとして、とてもポピュラーな組み合わせですが、紅茶のカフェインとレモンの防カビ剤のOPP(オルトフェニルフェノール)が組み合わさると、発ガン性物質が生じると言われています。せめてレモンの皮は取って使うようにしましょう。

 

■2:チョコレート×牛乳

昔、テレビ番組『発掘!あるある大辞典』でも話題になりましたが、チョコレートと一緒に牛乳を摂取すると、乳タンパク質がポリフェノールの吸収を阻害することがわかっています。チョコレートのポリフェノール効果を期待するのなら、牛乳と一緒に摂らないほうがおススメです。

 

■3:サンマ×漬物

秋の食材を台無しにする“NGな食べ合わせ”5パターン」にもある通り、サンマが加熱されるとジメチルアミンができます。これは亜硝酸ナトリウムとの組み合わせで、ニトロアミンという発ガン性物質を生じます。とくに市販の漬物には変色防止のために亜硝酸ナトリウムが入れられている事がありますので、この組み合わせも場合によっては危険な組み合わせになります。

 

■4:大根×しらす

こちらも「秋の食材を台無しにする“NGな食べ合わせ”5パターン」でお伝えしましたが、しらすに含まれている必須アミノ酸リジンの吸収を阻害してしまうということでした。

しかし、大根に含まれるカリウムには、しらすに多く含まれている塩分を排出してくれる役割もあります。また、しらすに含まれるカルシウムの吸収を良くするビタミンCも多く含まれているため、一概に良くない食べ合わせではないようです。

 

いかがでしたか? 普段何気なく口にしているものが、意外と組み合わせが悪い可能性があるということがわかりました。

ただし、これらの組み合わせを一度口にしたからといってお腹を壊したり、窒死量にいたるということではありませんので、これらの組み合わせを摂り過ぎないように、気をつけて頂ければと思います。

 

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