わずか1ヶ月で惨めな「ブスまつ毛」から卒業する方法

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つけまにエクステ、まつ毛パーマ、マスカラ3度塗り……。アイメイクに気合いを入れたい一心で、まつ毛に負担をかけてしまった2012年。今年こそ「自まつ毛で勝負したい!」という方は、今日から美まつ毛を目指してみてはいかがでしょうか?

来月にはバレンタインも控えているので、今回は1ヶ月で集中的に美まつ毛を目指す方法をご紹介します。

 

■食べ物でケア

『美レンジャー』の過去記事「小腹が空いたらコレ食べて!まつ毛を伸ばす食べ物まとめ」でもご紹介しましたが、まずは身体の内側から栄養をしっかり補給することが第一。

一般的に毛に良い食べ物といえば、海藻類を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、海藻だけ摂っていれば良いというわけではありません。同時にタンパク質も摂るようにしましょう。

また、ゴマはL-システインなど、丈夫な毛を作るために重要な含硫アミノ酸を多く含んでいるだけでなく、タンパク質・鉄・銅・亜鉛・カルシウム・ビタミンA、B1、B2、Eなど、育毛に必要な成分を網羅しているのでオススメ。

太くて丈夫なまつ毛を生やすためには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンを含む黒ゴマがベターです。黒ゴマプリン、黒ゴマ豆腐、もちろん黒ゴマそのものでもOK。1ヶ月間、なるべく毎日黒ゴマを食べる習慣をつけてみてください。

 

■ブス生活習慣の見直し

“ブスま”の持ち主に意外に多いのが、何気なくやっていた生活習慣が、実はまつ毛にとっては致命傷だったというパターン。

例えば、ガッツリマスカラも専用リムーバーを使わずにゴシゴシクレンジング、つけまつ毛は引っ張ってオフ、ビューラーのゴムを半年以上変えずに使用……など。

それだけでなく、睡眠不足や栄養の偏りなど、基本的な生活習慣が乱れていては、ブスまを促進させる一方。まつ毛のためにも、しっかりと睡眠や栄養を取り、規則正しい生活を心掛けましょう。

 

■美まつ毛の育成

内側からのケアは最低限必要ですが、マスカラやまつ毛パーマ、つけまつ毛、エクステなど、外的要因で傷んでしまった自まつ毛は、外側からのケアも必須。

とはいえ、毎日のまつ毛メイクを1ヶ月間休止するわけにもいきません。そこで、毎日のケアで傷んだまつ毛に栄養と潤いを与えて、根元から強いまつ毛をつくることが大切です。

 

今テレビCMなどでも話題のまつ毛ケアアイテムといえば、スカルプDのまつ毛美容液。13年間のエイジングケア研究を結集して作られているので、自まつ毛への実感も早いと好評です。

そんなまつ毛美容液がもらえる、『日本中のブスまを一掃!総勢2,500名様のモニター募集』キャンペーンが2013年1月14日まで実施中とのこと。約1ヶ月使えるまつ毛美容液を無料で試せるチャンスです。

これを機にブスまを脱出し、1ヶ月後には美まつ毛をゲットできるように頑張りましょう!

(ブスまつ毛=ブスま=まつ毛に気を使っていないこと)

 

【まつ毛ケア特集】

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※ 春は抜け毛の季節!? 今やらないと後悔する「まつ毛」ケア

 

【参考】

脱ブスま元年!美まつ毛大変身キャンペーン – アンファー株式会社