ショック!胸が垂れるのは「アソコのゆるみが原因」と判明

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 「大きくなくても、せめて垂れていないバストのままでいたい……」年齢関係なく多くの女性がそう思っているのではないでしょうか?

バストにまつわる情報が増えつつあるここ数年、バスト周りの靭帯や筋肉、リンパの流れが大切であると知っている人が多くなってきています。しかし、バストとは全く関係のない部位が、バストを垂れさせてしまっているということをご存知でしょうか?

今回はバストを垂れさせてしまう、意外な部位のゆるみについてご紹介したいと思います。

 

■骨盤底筋が与える影響力とは?

先に言ってしまうと、骨盤底筋がゆるむとバストが垂れてしまいます。

骨盤底筋とは簡単に言うと、骨盤と内臓を下から支える筋肉です。腰周りのたるみ、排尿などにかかわります。「衝撃の事実が発覚…便秘の放置は“尿もれ”を引き起こす!」でもご紹介しましたが、骨盤底筋がゆるんでしまうと、内臓がどんどん下がり、ぽっこりお腹の原因にも。

 

■筋肉がつながっているせいでバストまでたるむことに

そして、お腹が出るだけでなく、なんと胸まで垂れてしまうことがあります。その理由の1つに雑誌『TARZAN』でも紹介されていた“筋膜リレーション”というものがあります。

筋肉は細い筋繊維が集まって出来ており、筋繊維一本ずつが筋膜に包まれています。そして筋膜で包まれた筋繊維が束になり、それがまた筋膜で包まれています。つまり筋肉の外側にも内側にも、筋膜が繋がりあって全身にネットワークを形成し身体を支えているのです。

屈曲系の筋膜の接合点は“あご”であり、あごを起点として胸鎖乳突筋→腹直筋→大腿筋→足の甲まで連結しています。どこかの部位の筋肉が緩むと、おのずと全身が引っ張られゆがんでくるのです。 

また、骨盤底筋がゆるむと猫背やO脚・X脚にもなり姿勢が崩れた結果、バストが垂れる原因にもなります。

 

■ぽっこりお腹とバストの垂み解消法とは?

バストのためにも、年齢とともに緩みがちな骨盤底筋を鍛える必要があります。エクササイズは何種類かありますが、今回は1番メジャーな方法をご紹介します。以前に「仕事の合間でもOK!たった10分で痩せられる超簡単シェイプ」でもご紹介していた方法ですので、簡単にまとめてご紹介します。

まず、仰向けに寝て、膝は曲げて立たせておきます。この状態から、腰を持ち上げお尻を締めます。そのまま10秒キープ→ゆっくり腰をおろす→また上げて10秒キープ。これを10回1セットで、3セットするのがオススメです。

 

尿漏れや便秘だけでなく、見た目も悪化させてしまう”骨盤底筋”のゆるみ。ご紹介した垂み解消エクササイズは寝ながらできるものなので、ぜひ今日からやってみてはいかがでしょうか? 

 

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