あなたは大丈夫?スマホ依存症のかなり危険な症状7つ

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お手頃価格のスマホや、便利なアプリの登場で、ますます増加の一途をたどっているというスマホ依存症。あなたは大丈夫ですか? 

アメリカのIT専門サイト『Techtrickz』によると、以下にあげるような人はスマホ依存症が疑われるとのことです。以下の7つの症状で、ご自身のスマホ依存度もチェックしてみてくださいね。 

 

■1:寝る時、運転中もスマホを手放さない

【はい(寝る時):83% (運転する時):75%】

危険なことに、運転中に通話している人や自転車でメールをしている人いますよね。依存症では済まないことにもなりかねないですから、絶対にやめましょう。

また、眠る時にもスマホを枕元に置いている人、多そうですね。この他に「365日スマホを手放さない:40%」「起床前にベッドの中で何かアプリを使う:35%」という結果も出ています。

365日24時間スマホを手放せないとしたら、それは依存症かもしれませんよ。

 

■2:道路横断中にスマホから送信

【はい:42%】

記事によると歩きながら送信する人の11%は、1日に200回もテキストを送信しており、47%は、そうしないと社会生活が終わってしまうと考えているとか。スマホが原因で交通事故に遭っては、元も子もありません!

 

■3:図書館や映画館のように静かなところでもスマホ通話してしまう

【はい:42%】 

映画館で通話するのは周囲に迷惑ですが、それの感覚がなくなった時、あなたは依存症なのかもしれません。

 

■4:職場で私的なスマホ通話をしている

【はい:30%】

実はこれをしている人のほとんどが、休日に仕事の電話をスマホで受けているとのことです。オンとオフの区別がつかなくなることが、スマホ依存のもたらす本当の恐怖かもしれません。

 

■5:トイレでもスマホを使うことがある

【はい:40%】

女性はともかく、男性もスマホのために個室に入るとか? 一瞬たりともスマホと離れるのが不安……、といった心理がトイレでも使うということに表れてきます。

 

■6:話しかけられるのを防ぐためにスマホを使う

【はい:15%】

この調査では、実に50%の人が「実際に会うよりもデジタル機器を通じての会話の方がよい」と答えています。確かに、メイクや服によっては「これじゃ会えない!」という時もありますよね。でも「会うより電話がいい」という、スマホ依存状態になってしまっては恋もできません。

 

■7:夜中に起きてTwitterやFacebookをチェックしている

【はい:15%】

睡眠障害の原因のひとつに「眠る前のパソコン・携帯電話作業」が挙げられていますが、眠ってからも、夜中に起きてチェックしているのでは、睡眠の質はいっそう低下してしまいます。ちょっとだけだから……と誘惑に身を任せているあなた、スマホ依存ではありませんか?

 

いかがでしたか? 依存症なんて大げさなと思っていても、意外と“してしまっている”ものはありませんでしたか? スマホに使われてしまわないように、ぜひこれらの症状を参考にしてみてくださいね。

 

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※ 恐怖!身の毛もよだつ「スマートフォン依存症」の実態

 

【参考】

※ Symptoms of Smartphone Addiction [Infographic] ‐ Techtrickz

【画像】

写真提供:ペイレスイメージズ