思わず使ってみたくなっちゃう超かわいい「腹巻き」3つ

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寒い日が続いていますね。体が冷えがちなこの季節、みなさんはお腹を壊していませんか?

大幸薬品株式会社が行った、お腹が弱い男女を対象にした調査では、お腹を壊す原因としてもっとも多くの人に選ばれたのが、“お腹の冷え”でした。71%の人がストレスや暴飲暴食よりも、お腹の冷えが原因だと感じているようです。さらに、実際に96%もの人が、これまでにお腹の冷えが原因でお腹を下したことがあるようです。

大事なデートや仕事、受験の日などに、お腹を下しては大変ですよね。今回は、イマドキの男女がやっている、お腹を下さないための方法をご紹介したいと思います。

 

■イマドキ男女は腹巻きをしている!

お腹を下さないために、みなさんが心がけていることは何でしょうか。

同調査によると、“温かいものを食べるようにする”という回答が最多で、65%でした。次いで、“腹巻を着用する”が55%、“肌着を着用する”が49%、“カイロを貼る”が47%という結果に。

しかし、もっとも効果があると思う対策という質問では、“腹巻を着用する”が1位に! 意外にも腹巻の支持率が高いことが判明したのです。

みなさんも、最近デパートなどでかわいらしい腹巻が売られているのを、見たことがあるのではないでしょうか。男女ともにおしゃれな腹巻が販売され、人気になっています。

あの藤原紀香さんも、腹巻とキャミソールが1つになった、“腹巻キャミソール”を使っていて、メディアや著書で紹介しているほど。

“腹巻=ダサい”というのは、古い考えかもしれませんね。

 

■おしゃれな腹巻の種類

腹巻にも種類はさまざまです。以下でご紹介するタイプの中に、きっと「使ってみたいかも」と思える腹巻があるはず。ぜひチェックして、お気に入りを見つけてくださいね。

(1)ふわもこ腹巻

よくデパートなどで見かける腹巻です。ふわふわもこもこした生地でできていて、ドット柄やリボン、動物、キャラクターなど、キュートなデザインのものがたくさんあります。

お値段も手ごろなものが多いです。ふわもこでもちろんあたたかく、触り心地もよくかわいいのですが、洋服に響きやすいというマイナス面も。リラックスウェア用として使ったり、ウエストからヒップのラインが目立ちにくい洋服のときに、着用するのがおすすめです。

(2)シルク腹巻

シルクの腹巻は、薄手で伸びがよく、吸湿・放湿性にすぐれていて、年中使えます。冬はしっかりあたためてくれるので安心です。薄手なので洋服に響きにくく、伸びがよいので妊婦中でも使用できるのがうれしいポイント。モデルの梨花さんも、妊娠中に使っていたそうですよ。ふわもこ腹巻と比べて、デザインはシンプルですが、機能性にすぐれた腹巻です。

(3)腹巻キャミソール

上記でも触れましたが、藤原紀香さんが愛用しているタイプです。キャミソールとくっついたタイプで、簡単に言うと、保温性にすぐれた脚の付け根あたりまである長いキャミソールです。

キャミソール状のため、腹巻の上部がくるくる巻いてしまうことがないので、着ていても気になってしまうことがありません。腹巻を着る手間も省けるので、めんどくさがりの方や、なんとなく腹巻に抵抗がある方におすすめです。

 男性用も、カラーバリエやデザインに富んだおしゃれな腹巻がたくさん販売されているようです。彼や家族へのちょっとしたプレゼントにもいいかもしれませんね。

 

いかがでしたか? 意外にも、お腹を冷やさないために腹巻が人気を集めていることをお伝えしました。芸能人も愛用している腹巻。みなさんも腹巻で体をあたためて、お腹を壊さないように気を付けてみてくださいね。

 

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【参考】

イマドキ男女の“冬のお腹事情”を徹底調査! – PR TIMES