あらゆる男性にモテる!流行の「薄盛りメイク」成功テク

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とても綺麗にお化粧されている美人なのに、なんとなく老けてみえる……。電車やバスで、そんな女性をみかけたことはありませんか? 実はそれ、メイクのトレンドが変わってきているせいかもしれません。

濃いメイクが苦手な男性が多いことも手伝ってか、人気のある女優やモデルもナチュラルメイクをする傾向に。ファッション業界でも大人気の薄メイク。でも素顔のように見せるメイクって、派手にするより繊細で難しいものですよね。

そこで今回は、T.P.O.に合わせて盛り具合を操る、薄盛りメイクの極意をご紹介します。

 

■目力もばっちり

これまでの盛りメイクは、アイシャドウをまぶた全体に乗せるのが主流でした。この方法をやめても目力が落ちないメイクが薄盛りです。マスカラやアイラインは使うので、目が大きく見えるのにナチュラルに見えるという新しいバランスです。

男子受けも上々なうえ、オフィスでも好感度のあがるメイク方法。自分の顔の凹凸を活かして、自然な立体感を演出しましょう。

 

■薄盛りトレンド顔の作り方

(1)下地使いを覚える

1色の下地を同じテンションで塗ると、色の強弱がなく平坦な顔になりがち。自然な立体感を作るように目の周りは明るめ、輪郭は暗めなど、色のついた下地を使い分けてみましょう。

強いポイントメイクがあると、顔全体の肌感よりもそちらに視線をそらすことができますが、ナチュラルな薄盛りはかげりひとつない素肌が大切。

(2)アイシャドウは二重幅範囲にのせる

まぶた全体にグラデーションさせるのではなく、目を閉じたときにほんのり見えるくらいに抑えます。パール感の強すぎるものは避け、肌馴染みの良いナチュラルベージュやブラウンがおすすめ。 

(3)アイラインは必須

リキッドタイプのアイライナーで、まつ毛とまつ毛を埋めるように使います。目尻をはねあげさせたりしないように。

(4)マスカラはカールと長さ重視

ボリュームがあるものよりも、長さとカールを加えて横顔美人になりましょう。束感のでるものよりも、一本ずつを際立たせるフィルムタイプのものなら洗顔もさっとできます。

(5)太めやや短め眉毛

地眉毛の形を変える必要はありません。いつもより1~2mmだけ眉頭の下にも眉を書き足してみてください。

アイブロウは明るめの色を選ばないと野暮ったい印象に。若干短め眉がトレンドですが、短すぎて横顔に眉が見えないと間の抜けた顔になるので注意!

 

いかがでしたか? ナチュラル感を重視するときには、スキンケアを丁寧に行って肌状態を良くしておくことも大切です。慣れるまで物足りないと感じるかもしれませんが、ぜひトライしてみてくださいね。

 

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