今すぐウイルス対策!免疫力アップに効く6つの習慣

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寒さが厳しくなり、美容の天敵“乾燥”に加えて風邪やインフルエンザなどにも気をつけなければいけない季節となりました。ワクチンを打ったり、免疫力をあげる工夫をしたり、色々な対策がありますが、今注目されているのが“NK細胞”です。

“NK細胞”とは、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞を攻撃する、誰もが持っている細胞です。この“NK細胞”の働きが低下すると、自分の体を守る力が弱くなってしまうのです。

そのため、日ごろから“NK細胞”を活性化する対策を行って、免疫力を高めておくことが重要です。

そこで今回は、流行のウイルスや風邪などのトラブルから守るために、“NK細胞”を活性化させる方法を紹介したいと思います。

 

■“NK細胞”を活性化させるための習慣とは

順天堂大学医学部 特任教授の奥村教授は、「まじめすぎて融通が利かなかったり、いつも眉間にしわを寄せていたり、ストレスをため込んでいたり、クヨクヨ思い悩んだりするとNK 活性を弱める」と指摘しています。

“NK細胞”を活性化させるためには、毎日の習慣が大切です。そこで、ぜひ以下のことを意識してみてください。

(1)適度の飲酒を心がける

(2)質の良い睡眠をとる

(3)笑う

(4)ムリのない適度な運動(歩く)をする

(5)十分に休養を取り、ストレスをためない

(6)薬や抗生物質を乱用しない

これらの習慣以外に、摂取し続ければ「NK活性を促す」「風邪やインフルエンザに罹りにくくなる」として世間に注目されている食べ物があります!

 

■“NK細胞”を活性化させるといわれている食べ物

“NK細胞”を活性させるといわれている食べ物とは、“R-1乳酸菌”を使用した『明治ヨーグルトR-1』です。

“R-1乳酸菌”とは、ヨーグルトを作るために使用する乳酸菌の一種で、“EPS” を多く産生する特性があります。この“EPS”は、免疫賦活作用(免疫力を活性化させる作用)があるとされていて、風邪をひきにくくなると言われています。

佐賀県の西部に位置する有田町の役場と有田共立病院(現・伊万里有田共立病院)では、一昨年から昨年にかけて小・中学生を対象に健康推進事業を実施しました。

その結果、期間中のインフルエンザ(A、B、新型)累積感染率は、佐賀県全体では4.37%でしたが、“R-1乳酸菌を使用したヨーグルト”を長期間摂取した有田地区の小学生の場合は0.64%(生徒数1,257人中、感染者8人)と、周辺市町村や佐賀県全体と比較して著しく低かったことが報告されています。

手軽でおいしく食べることができるヨーグルトで、“NK細胞”を活性化させてウイルス対策ができるなら、うれしいですよね!

自分の体を、風邪やウイルスなどの様々なリスクから守るためには、うがいや手洗いといったウイルスを寄せつけない習慣に加え、“免疫力”を上げることを心がけることが重要です。

冬場だけでなく1年を通して、“NK細胞”を活性化させる習慣の1つとして『明治ヨーグルトR-1』を継続的に食べるのもいいのではないでしょうか。