すぐ捨てて!必要そうに見えるけど「実は不要なもの」6個

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2012年も残すところ、あと僅か。今年は皆さんにとってどんな一年でしたか? 「イマイチだったかも……」という方、現在のお部屋はどんな状態でしょうか。

“部屋は心を映す鏡”ともいわれるように、ダイレクトに自分の今の状態が反映されるものです。2013年を新たな気持ちで過ごすためにも、身のまわりのいらないものを見直してみませんか? 今回は、いらないものとその処分法をご紹介します。

 

■1:2年以上着ていない服

持ち物のなかで、一番のスペースを取っているであろう洋服たち。ただタンスの肥やしになっているのであれば、捨て時かもしれません。状態が良ければ、リサイクルショップ、オークションに出品するのもよいでしょう。

どうしても捨てきれないものは、“保留BOX”を作って、“何ヶ月使わなかったら捨てる!”など自分でルールを作るのも効果的です。

 

■2:くたびれた下着

毎日身に着ける下着は、最もガタがきやすいもの。色褪せたもの、肩ひもが緩んだもの、ワイヤーのフィット力が弱まってしまったものは、思い切って捨てましょう。

ショーツも同様に、ウエストのゴム部分が緩んできたら捨て時のサインです。また風水では、古くなった下着を身に着けることは、出会い運を遠ざけるのだとか……。今すぐゴミ箱へ!

 

■3:片方が迷子になってしまったピアスやアクセサリー

ふたつで1セットのピアスやイヤリングは、片方を無くしてしまうことも時にはありますよね。「まだ使えるかもしれないから……」と、名残惜しい気持ちはよく分かりますが、見つかる可能性が無に近いのなら、潔く諦めましょう。

ネックレスなども、パーツが取れてしまったりして、もう着けられない場合は捨てるべきです。

 

■4:ショップの紙袋

つい溜まってしまいがちなショップの紙袋は、かさばるゆえ、収納スペースを確保するのも一苦労ですよね。必要な分だけを手元に置き、あとは処分しましょう。驚くほどスッキリするはずです。

 

■5:古い明細書

クレジットカードや公共料金の明細書は、すでに支払済みだったり、家計簿に記入するなどして把握できていれば、手元に置いておく必要はありません。溜まっていく明細書の整理が面倒な方は、インターネットで閲覧できる“ネット明細”に切り替えるのもひとつの方法です。

 

■6:使っていない基礎化粧品

女性の必需品である基礎化粧品ですが、ときには肌に合わなかったものや、「今あるものを使い切ってから使おう」なんて思っているうちに、つい定番の化粧品を買ってしまって、結局出番がなかった……なんてこともありますよね。

タレントの梨花さんは、そんな基礎化粧品たちをお風呂に持ち込んで“バスタイム用コスメ”として使用しているそう。ボディ用、ネックケア用など、ちょっと贅沢なボディケア用コスメとして使うのもおススメです。

 

いかがでしたか? 「まだ使うかも……」という気持ちが、あなたの身のまわりや気持ちを重くさせている可能性代です。スッキリした気持ちで新年を迎えられるよう、今すぐ見直してみてくださいね。

 

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