もう失敗しない!ダイエットを継続させる「超小さな」コツ

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ダイエットはしたいけど、極端な食事制限や激しい運動は続かないですよね。

美容・健康マガジンの『ココミル』によると、ダイエットに失敗している人の約半数が、2週間未満で脱落しているとのこと。あなたも心当たり、ありませんか?

ダイエット中は、体重を記録したり、カロリー計算することがイイって聞きますよね。そこで、便利なのが、記録機能付きの体重計やスマートフォンのアプリ。

ところが、手間が省けるはずのそれらのアイテムに、入力することすらなかなか続けられない人が多いのはなぜでしょうか? 実は、以下のような理由があるからなんです。

 

■続けられない理由

(1)いつでも記録することができない

(2)過去のデータをすぐに見ることができない

(3)入力方法が複雑

(4)時間が経つと経過が分かりにくい

(5)意味のないデータまで記録している

記録するための便利なアイテムを使ったダイエット法でも、データを入力すること自体が手間になると続けられないものです。解決するにはどうすればいいのでしょうか?

カリフォルニア医科大学の臨床心理士であり、企業や各国政府のコンサルタントとして活躍するロバート・マウラー博士の『脳が教える!1つの習慣』によると、ヒトの大脳辺緑系は、大きな変化を恐怖と感じてしまうそうです。

つまり、小さな変化、小さな一歩から始めないと続かないのです。

例えば、複雑な入力をすることがなく、ただ体重を入れるだけ、のような“小さなこと”でないと、脳科学的に習慣化することができないのです。

ダイエットが続かない人は、まず体重を記録することから始めてみましょう。きっと大きな違いを生むはずです。

それには、使い続けることができるスマートフォンの体重記録サービス、『RecSytle』を使うのもよい方法です。

これなら、複雑な入力作業がなく簡単に体重の記録ができ、大きな変化もなく、気分に応じて5色から好きな色を選べるので、簡単に続けることができます。

 

■これならダイエットが上手くいく!

『RecSytle』は、全ての機能が無料のアプリです。広告も一切ありません。“体重”や“体脂肪”といった基本項目に加え、筋トレをされている方には欠かせない“筋肉量”も管理できます。

さらに、“ウエスト”、“BMI”、“各種スタンプ(食べ過ぎ・運動・飲み過ぎ・便秘・体調不良・生理)”、“テキストメモ”も、入力画面からワンタッチで簡単に追加することができます。

 

(1)横にするだけでグラフ表示も!

数値を入力してスマートフォンを横向きにしてみると、自動的にグラフ表示に切り替わります。数値の変動や過去に入力したスタンプ、メモも確認することができ、体重の増減が一目で分かります。

画面左上のボタンで、“Week”、“Month”毎の平均値を確認することもできます。

 

(2)通知機能があるので、入力を忘れない!

いつも体重を計っている時間を設定すると、入力忘れを防止するために通知が送られるので、うっかり計測や入力を忘れてしまう心配もありません。

また、毎週日曜日には、1週間毎の平均体重の変動が通知されてくるので、ダイエットの進み具合が把握できますよ。

 

米アカデミー賞 短編アニメーション賞を受賞した『株式会社ロボット』とコラボした、スタイリッシュなデザインも見逃せないポイント。人には知られたくない大切なデータも「ロック機能」で守られているので安心です。

12月21日にバージョンアップされ、さらに使いやすくなりました。今年こそはダイエットしたいという方、ぜひ試してみてくださいね。

 

【参考】

体重記録RecStyle – Google Play

ダイエットアンケート調査 – ココミル

※ ロバート・マウラー(2008)『脳が教える!1つの習慣』 講談社