「美人女将」直伝!意外と知らない温泉でのNGマナー3つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

寒くなってくると増える温泉旅行。いつもと違う環境でテンションも上がりやすいですが、他のお客様もいるので、自由気ままにし過ぎると迷惑になることもあります。

せっかくの楽しい温泉旅行ですから、正しいマナーで気持ちよく過ごしたいですよね。でも、意外と温泉旅行の時のマナーを知らない人も多いようです。

そこで今回は温泉旅行のマナーについて、千葉県の温泉旅館『魚彩和みの宿 三水』の美人女将に直接聞いてみました。

 

■1:夕飯の残りをおにぎりにしてもらうのはNG

温泉旅館側が最も気を使うのが、食べ物の持ち込みです。万が一食中毒が出てしまわないよう、温泉旅館側は最新の注意を払っています。なので、特に夏は食べ物の持ち込み、また夕食時に余ったご飯を後で食べるのは控えるのがマナーです。

 

■2:着いたらすぐ温泉へ直行&1日に何回も入るのもNG

宿に着いたら60分以上の休憩を取りましょう。とくに移動時間が長かった人は、少し身体を休めてからの入浴が安全です。また時間構わず、何回も温泉に浸かるのもマナー的には控えたいところ。

例えば、飲酒後の温泉はNGですが「せっかく温泉にきたのだから」と、飲酒していても夜にもう一度温泉に入る事ありませんか? やはり飲酒後の入浴は危険ですので、お酒が入っている深夜に入浴するくらいなら、翌日の朝風呂のほうが安全です。

また、1日の入浴は多くて3回までを目安にしましょう。

その理由の1つは、体温は時間帯によって変動するから。体温は1日のうちで早朝が最も低く、しだいに上がり夕方が最も高くなります。いい温泉の入り方は、体温の変化している時に入るのが良いようです。

それらを考えると、1日に3回までの入浴がオススメ。逆に何回も入ると、疲れてしまうこともあります。

 

■3:温泉に入るとき部屋の鍵を持って行くのもNG

温泉に入る時は鍵を持って出ることがありますが、そのまま浴場へ持って行くと鍵が盗まれてしまう可能性もゼロではありません! 鍵はフロントに預けるようにしましょう。

 

いかがでしたか? 温泉旅行を最大限に楽しむためにも、つい忘れがちな安心・安全を第一に考えるのが良さそうですね。

 

【関連記事】

絶対やっちゃダメ!男にドン引きされるNGマナーまとめ【前編】

※ 絶対やっちゃダメ!男にドン引きされるNGマナーまとめ【後編】

※ パーティーで「女子力低っ!」と思われるNGマナー10個【前編】

※ パーティーで「女子力低っ!」と思われるNGマナー10個【後編】

※ 見直さないとみんなに嫌われる!スマホのNGマナー10個

 

【参考】

※ 魚彩和みの宿 三水