残念なくらい「老け顔」になっちゃうNG行動5パターン

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私たち女性のお肌は、とっても敏感! 季節の変わり目、ストレスや合わない化粧品を使うことで、肌にもすぐ“不調のサイン”が出てしまいますよね。

実は、これ以外にもお肌の大敵があるのです。「やっぱり~」と頷くものから、驚きのものまで今日は、“お肌のNG”をご紹介します。

 

■1:ビタミンAの摂り過ぎ

サプリメントの多量摂取は、体に負担をかけるだけでなく、肌にとってもマイナスな場合があります。

中でも、ビタミンAのサプリや、1日に450g以上のビタミンAを含む野菜ジュースや果物を摂ると、肌に黄味がかったり、妊娠している方は胎児に影響が出ることもあります。

ビタミンAを摂るときは、1日の摂取量に気を付けましょう。

 

■2:過剰なアルコール

適度な酒は“百薬の長”ともいいますが、度を超えたアルコールは肌の水分を奪い、血管を拡張させ、皮膚に炎症を引き起こす原因になります。

どうしても飲まないといけないときは、お酒1杯につき、お水1杯飲むなどして水分補給しましょう。

 

■3:タバコの吸い過ぎ

タバコは体だけでなく、お肌にも悪影響を与えます。タバコに含まれるニコチン、タールは血行を悪くし、それによって肌の色ツヤや血色を奪ってしまうのです。

タバコを吸う方は、血行を促進させてくれる“酵素”を含む食品を積極的に摂るようにしましょう。キャベツ、ニンジン、セロリ、アボガド、キウイ、バナナなどに多く含まれています。

 

■4:氷美容

海外セレブや日本の美容家さんの間でも、肌に氷を当てて血行を高め、毛穴を引き締めるという“氷美容法”がありますが、顔の毛細血管が切れてしまう恐れがあります。

肌を冷やすことによる毛穴の引き締め効果はあるので、氷を使用することは避け、冷水や冷ミストを使用しましょう。

 

■5:極端なダイエット

炭水化物を摂らない、油抜きダイエットなどの行き過ぎたカロリーカットは、体を栄養不足に陥れるだけでなく、栄養不足やストレスからの肌荒れや乾燥によるシワ、体重増減による肌のたるみを引き起こします。

美しい痩せ方どころか不健康な痩せ方、またそれによって肌まで老化してしまったら本末転倒ですよね。健康的で肌に害を与えないダイエットは、月2~3キロ減が目安です。

 

いかがでしたか? デリケートなお肌を労わって、少しでもストレスフリーな美肌を手に入れましょう!

 

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