写真美人になるために「絶対やっちゃいけないNG行動」7つ

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皆さんはよく写真撮影をしますか? 普段から自分撮りをしている人や、友達との撮影をしている人はもちろんのこと、普段あまり撮影をしない人も、これから忘年会やクリスマスに年末、お正月とイベントが増えてくると写真撮影をする機会も多くなってきますよね。

特にSNSなどで友人にアップされた自分の写真の出来上がりがひどく、思わず削除してしまった……なんて経験をしたことがある人もいるのでは? 

そこで今回は、そんな失敗をこれ以上繰り返さないよう、撮影時のNG事項をご紹介。実はメイクが完璧でも、写真撮影に対応したメイクでないと「写真ブス」になってしまう傾向があるのです。

そのヒントを教えてくれるのはセレブを撮るフォトグラファーでもあり、メイクアップのプロでもあるデビット・ファクター氏。これでもう写真撮影を恐れる必要もなくなるはずですよ。

 

■1:撮影場所のライティングを意識しない

同じメイクであったとしても、撮影場所の照明によって大きく印象が変わってしまいます。

例えば自然光で撮影する際に、目元や肌をキラキラさせたメイクをすると、シワが際立って老けた印象で写ってしまうのです。場所が分かっている場合は、どんな照明かを事前にチェックしておくと良いでしょう。

 

■2:光反射効果のあるコンシーラーを使わない

出来上がった写真を見て、自分の目の下のクマが気になった人は、迷わず明るいカラーのコンシーラーを目の下に使いましょう。光の反射効果でクマを飛ばし、明るい目元を演出してくれます。

 

■3:チークをつけ過ぎている

チークをつけ過ぎていると、頬の辺りだけが浮いているように写るだけでなく、写真によっては顔全体が赤くなっているように写ってしまいます。撮影前にはチークが濃過ぎないか、きちんと肌色となじんでいるかをチェックしましょう。

 

■4:顔がテカっている

肌がオイリーになっていると、フラッシュで撮られた場合、顔だけが異常に光って写ってしまいます。いつでも肌はマットでいられるように、皮脂吸収効果のある下地を使っておきましょう。

 

■5:カメラを意識したポーズをしない

「写真写りが良くない……」と嘆く人の多くは、カメラを向けられた時にどんなポーズをしていいか分からず、結局顔も身体もまっ正面を向いたままになっていることがほとんどです。

身体を横に向け、脚をクロスし、腰をひねって顔を正面に向けると、細く見えるとともに堂々とした雰囲気も醸し出せますよ。

 

■6:口の中に何かを含んでいる

食べ物を口にしていたり、飲み物を飲んでいる瞬間に撮られてしまうこともあるでしょう。

しかし、その際の表情は何とも残念なものが多いのです。カメラを向けられた時は、食べ終わるまでちょっと待ってもらってから、撮影をしてもらうようにお願いしましょう。

 

■7:自信がない

「写真撮影が苦手だな」という意識は写真にも現れてしまいます。ですので、撮影時には自信を持って臨みましょう。自信が満ちあふれた笑顔やポーズを作れば、どの写真にも輝いて写るはずです。

 

いかがでしたか? すべてをクリアするのは難しい人は、まずは何個か実践してみてください。それだけでも今までと違った効果が現われるはずです。写真撮影の多いこれからは、是非このテクを活用して“写真美人”になっちゃいましょう!

 

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