誰もが陥りやすい「うつ」から上手に抜け出す方法12個【前編】

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仕事の忙しさや体調不良など誰でも陥る可能性がある“うつ”。原因はちょっとしたことから、慢性的な仕事のストレスなど様々ですが、特に冬場は日照時間の関係からうつが発症しやすい時期だといいます。

そんな季節を快適に過ごすための解決策を、『美レンジャー』の過去記事からまとめてみました。ご自身にぴったりの方法を見つけてみてくださいね!

 

■1:ジャスミンの香りで気分UP

これでやる気もアップ!冬に出やすい“プチうつ”撃退法」で紹介したのは、海外のホスピタルなどでうつ病の治療に用いられているジャスミンを使う方法。

ジャスミンには心の不安感を癒したり、プチうつの症状を緩和したりする効果があるそう。ハーブティーやハンドクリームで取り入れられるので簡単ですね。

 

■2:うつによる過食を防ぐ

気をつけたいのが、うつと過食の関係です。「驚くべきことに秋は“うつ”で太る!? 季節性うつ対策3つ」ではまた、女性は男性の4倍も、季節性うつになってしまう傾向にあると指摘しています。

対策としては、 太陽の光を多く浴びるようにしたり、身体を冷やさないようにすること、そして適度に乳製品・肉を食べることが大切です。 

日照時間が短くなると、心のバランスを整える作用のあるセロトニンも減少するといわれており、その対策として、セロトニンの材料ともいえる、トリプトファンを含む食材や、吸収を促すビタミンを取ることがポイントです。

 

■3:職場うつ対策には

膨大な仕事量や会社の人間関係で辟易している人は、「人生を楽しむために知っておくべき“会社うつ”対策7つ【前編】【後編】」のアドバイスが役に立つかもしれません。

大前提として仕事を辞めないこと、そして、リラックス法を身につけること、スマホやPCなどオフにすること、やるべきことを小さく分割して予定に割り振ることなど、身近に取り入れやすい対策法を提案しています。

 

■4:完璧主義にならない

仕事ができる女性ほど要注意なのは産後うつ。「衝撃の事実発覚!キャリア女性ほど産後うつになりやすい」でお伝えしたのは、完璧主義にならないようにすること。

知識も財力もあるため、出産や育児に対して勉強熱心なキャリアのある女性は、完璧主義に走ってしまいがちです。

 

■5:自分に否定的な言葉を使わない

「私、太っちゃったの」が口癖の人は、うつ病のリスクが高いことが明らかになっています。「“私はデブだから”と言うだけでうつ病リスク高まると判明」では、自分に否定的な言葉をいう頻度が高ければ高いほど、自分の身体に対する満足度は低く、落ちこみの度合いが強いことが判明しました。

身体に対する満足度が低いと、本人からデブトークを始める度合いが著しく高く、本人から落ちこみの度合いと、スマートであれという社会のプレッシャーの受け方が著しく強いという事実が判明しています。

 

■6:ストレスにはダークチョコ?

俗にいうストレス食いはジャンクフードがお決まりですが、「“うつ”とストレスによる大食いの悪循環を断つ方法3つ」によると、ジャンクフードを日常的に食べている人は、そうでない人に比べて、うつの症状が出る割合が、51%高いとのこと。

これらを防ぐにはビタミンB群を摂ること、日光を浴びること、そしておやつが止められない人にはダークチョコレートを食べることがおすすめだそうです。

 

ついつい悪循環にはまってしまうのが、うつの症状といえるかも。食べ物に気をつけたり、日光にあたったり、日頃の行動を見直してみてくださいね。それでは【後編】に続きます!