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風邪予防&美肌効果も!意外と知らない冬野菜の効能まとめ

2012/12/17 21:00  by   | トレンド

スーパーに行くと一年中さまざまな野菜が売っていますが、一番、栄養価が高くしかも安く買えるのが旬の食材です。

今美味しいのはもちろん冬野菜。どんな野菜があるでしょうか?

ハクサイ、ニンジン、ダイコン、ホウレンソウが冬野菜の代表格ですが、これらの冬野菜は寒さに耐えるため糖分が多く蓄積されていて、甘みがあり体を温めるのが特徴。

風邪やインフルエンザが流行してくるこの時期、寒い冬を乗り切るには、冬に旬を迎える野菜を食べることがとっても体にいいのですよ!

さらに、冬野菜を食べることによって若返りや美肌の効果も得ることも。

冬場の乾燥によって起こる悩ましい乾燥肌も冬野菜に含まれるビタミンを取ることによって防げるんです。

美肌のためにも積極的に冬野菜をとっていきたいですね。

 

■高機能野菜『ファイトリッチシリーズ(R)

野菜は栄養価が高いと知っていてもなかなか食べないという人もいますよね。日本人の野菜消費量も年々減少傾向にあり、そんな中で少しでも美味しく栄養価の高い野菜を選びたいもの。

タキイ種苗では、従来品種よりも機能性成分が豊富に含まれる機能性野菜『ファイトリッチシリーズ(R)』を展開しています。特定の機能性成分が従来品種の1.5~2.0倍以上、もしくは、従来品種にはほとんど含まれていない機能性成分が含まれています。

野菜の美味しさに加え、野菜摂取による健康維持の効果もアップ。美味しく食べて、栄養も盛りだくさんというわけです。

 

■冬野菜の効率的なとり方

それでは冬野菜の特徴を詳しく見ていきます。

(1)ハクサイ

お鍋でも欠かせないハクサイは、ビタミンCやカリウム、カルシウムなどをはじめ、カロテン、食物繊維などを多く含んでいます。

ミネラル類は、漬物にした方が効率よく摂取でき、塩漬けするとビタミンCの損失を防ぐだけでなく、乳酸菌などの腸内細菌の働きを助け整腸効果が向上するそうです。

またハクサイは、豆腐、ダイコンとともに中国では古来より「養生三宝」と呼ばれ、風邪の予防や熱による不快感・咳を止める特効薬として愛用されてきたそう。二日酔い、膀胱炎、尿道炎、便秘にも効果があるとされています。

 

タキイの『ファイトリッチシリーズ(R)』のハクサイ「オレンジクイン」は、外観は一般のハクサイと変わりませんが、結球内部の色が鮮やかなオレンジ色であることが特徴でシスリコピン・カロテンが豊富。

歯切れがよくて青臭みが少ないので、浅漬・煮物・炒め物や、サラダにも利用できます。

 

(2)ニンジン

緑黄色野菜のニンジンは、カロテン・ビタミンAの宝庫。

カロテンは、皮膚を強化し細菌に対する抵抗力をつけ、そして呼吸器や目の粘膜を丈夫にするので、風邪や目の疲れ、夜盲症、結膜炎などを予防するといわれます。そのほか優れた美肌効果や、肌荒れの改善にも効果があるとされています。

 

タキイ種苗では、機能性成分であるリコピンとカロテンの両方をバランスよく含み、金時ニンジンのように濃紅色で美味しい「TCH-722」を開発しています。色がきれいですね。

 

(3)ダイコン

昔から「ダイコンどきの医者いらず」という諺があるように、葉っぱから根もとまで栄養がギッシリ。ダイコンには、ジアスターゼなどの消化酵素やビタミンCが豊富に含まれているため、体によいとされています。

ビタミンCの含有率が高いのは皮の部分で、中心部の約2倍も含んでいます。

日本料理では、ほとんど皮をむきとってしまいますが、ダイコンはできるだけ工夫をし、皮ごと調理するのが理想といえます。

また葉には根以上に高い栄養価値があり、葉は根の5倍近いビタミンCを含むうえに、ビタミンAもたくさん含んでいます。

さらに、ビタミンB1・B2をはじめ、カルシウムや鉄などの成分を含んでおり、ダイコンの葉は緑黄色野菜の仲間なのです。

いかがでしたか?

冬野菜は厳しい寒さを乗り切る味方だということがよく分かりますね。できるだけ料理に取り入れて健康を維持していきましょう。

 

【参考】

タキイ種苗株式会社

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