簡単すぎる?とてもお手軽な「冬至」で美人になる方法3つ

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本日12月21日は冬至の日です。皆さんは、毎年どのように過ごしていらっしゃいますか?

日本では古くから、この冬至の日に小豆粥やカボチャを食べることで邪気を払い、“病気にならず、長生き出来る”ゆずのお風呂に入ることで、一年中風邪をひかないという言い伝えがあります。

今回は、日本の習俗である冬至にプラスαを取り入れて、キレイになっちゃう方法をご紹介したいと思います。

 

■お粥でむくみ予防&美肌

むくみ効果のある小豆に、はと麦を加えることで利尿作用がアップし、むくみ予防に効果抜群! また、体内の新陳代謝を活発にしてくれるので、美肌効果も期待できます。

材料(2人分)・・・小豆(4分の1合)、はと麦(2分の1合)、水3~4カップ、塩適量、はちみつ

(1) 小豆とはと麦を軽く洗い、水に漬けて一晩おく。

(2) 圧力鍋、なければ厚手の鍋に(1)と水を入れ、沸騰したら弱火で10分、さらに火を止めて10分蒸らす。厚手の鍋の場合は、時間がかかるので水が飛んでしまったら足す。

(3) 塩で味付けし、器に盛る。お好みで、はちみつを足してもOK。

 

■ゆず湯で血行アップ

体を温めてくれる“ゆず”は、入浴にもピッタリ! ゆずをベースにした入浴剤も多く見かけますよね。ゆずの皮は血行促進のほか、新陳代謝を活発にしてくれます。香り成分には、疲労回復やストレス緩和効果が。

そのまま湯に入れてもOKですが、輪切りや半分にカットすることで、より香りを楽しめます。ぜひ、ゆず湯でリフレッシュしましょう。

 

■余ったゆずで美肌ローション

美肌にかかせないビタミンCがたっぷりのゆず。それだけではなく、ゆずの種の周りにある、あのぬるぬるにも秘密があります。保湿効果が高くシミや小じわによいペクチンが、たっぷり含まれているのです。せっかくなら、大いに活用しましょう。

瓶にゆずの種周りの部分と100mlの焼酎を入れるだけで、お手軽ローションが完成します。簡単なのに保湿力抜群のうえ、美白効果も。

アルコールに弱い方は、焼酎の代わりにお水でも大丈夫です。その場合は冷蔵庫で保管し、数日で使い切って下さいね。

 

古くからの習わしである冬至で、美肌を手に入れるチャンスです。今年は、ゆっくりゆず湯に浸かってリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 

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