「日本人の免疫力が弱っている」恐るべき事実が明らかに

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これからの季節、風邪やインフルエンザの感染には気を付けたいもの。同じ職場や家族でも病気にかかりやすい人と、かかりにくい人がいますよね。また病気にかかっても治りやすい人と治りにくい人……。これらを左右するのは、ズバリ免疫力です。

キウイフルーツの輸入・販売を行うゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社の、一般内科医105名を対象にした調査によると、半数以上の医師が「免疫力が弱まっている人が増加している」と実感しているという、驚くべき事実が確認されたのです。

 

■免疫力低下の最大の要因はストレス

「免疫力が弱まっている人が増えている」ことを実感する医師に、免疫力低下の最大の要因が何だと考えられるかと問うと、1位はなんと「ストレス」(42.9%)という結果に。

免疫系はこころと密接な関係があり、ストレスが現代人の免疫力に悪影響を及ぼしているようです。2位以下には「疲労」(14.3%)、「食事」(12.5%)、「睡眠」(7.1%)、「運動」(7.1%)などが続きました。

また医師の52.4%が「本人に自覚なく免疫力が低下しているケースが多い」と回答している点も、憂慮すべきポイントです。知らない間に実は免疫力が低下していて、気付いた時には既に病に襲われていた……、そんな恐ろしい事態も他人事とは言い切れません。

 

■医師がすすめる免疫力アップの方法 

知らず知らず免疫力が低下しているかもしれない人たちに向けた免疫力改善策としては、「睡眠」(63.8%)・「気分転換・ストレス対策」(54.3%)・「食事」(44.8%)を見直すべき、とのこと。免疫力アップは、生活習慣を見直すことから始まるようです。

免疫力と生活習慣の関連性については、実に9割近くの医師が「免疫力は日々の積み重ねで構築されると思う」と回答。病気になった時は、まずはストレスを減らすようにしてみてくださいね。

 

仕事量も増え、ストレスを感じやすい年末年始ですから、睡眠・ストレス対策・食事の3つに気を付けて、風邪などを引かないように体調管理していきましょう。 

 

【ストレス対策】

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【参考】

免疫力に関する 医師アンケート調査 – PRtimes