シンプルだけど効果絶大!冷えない身体を作るテク7つ

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”冷えは万病のもと”だけではなく、キレイになりたいと願う女性の大敵。『美レンジャー』では、過去にも冷え対策として、ドリンクやツボ押しなどいくつかの提案をしてきましたので、実践したという人も多いのではないでしょうか?

「寒い冬に冷えるのは当たり前」と思っている人もいるかもしれませんが、それは準備次第。今回は、日常生活で冷えない身体を作るコツを7つご紹介していきます。

 

■1:温かいインナーを着用する

お腹周りが冷えると、身体が生命の危機を感じ、手や足の毛細血管を収縮させます。そして、熱を身体の中心部に集めようとすることで、末端まで十分な血液が行き渡らなくなり、その結果冷え性を悪化させてしまいます。保温効果のあるインナーを着用し、上半身を温めるようにしましょう。

 

■2:腹巻きを着用する

女性特有の生理不順や生理痛、子宮筋腫などの病気は、下腹部の冷えによるホルモンバランスの乱れが原因のひとつ。下着メーカーでは薄手でオシャレな腹巻きを販売していますので、着膨れせずに下腹部を温めることができます。

ただし、ガードルのような締め付けが強いものは、血液の循環を悪くし、冷え症を悪化させてしまうので、やめましょう。

 

■3:ドリンクはホットで

『美レンジャー』の過去記事「あらゆる不調の原因!最悪な”冷え”を解消する飲み物まとめ」でも、冷え対策になるドリンクをいくつか紹介しています。

ですが、新たにオススメしたいのは、冬のホットドリンクの定番”ココア”です。ホットココアには、冷え性改善効果があり、ゆっくりと長い時間をかけて冷えを抑制してくれます。

イルミネーションを見たり、初詣に行くなど屋外で長時間過ごすことが増える時期ですが、ホットココアを飲んで身体の中から温めましょう。

また、ココアに含まれるポリフェノールは、活性酸素を除去するので、ニキビやシミ、シワの予防をする効果もあります。

 

■4:タイツは80デニール以上を選ぶ

デニールとは、繊維の太さのことをいい数値が大きくなるほど生地が厚くなります。たとえば、60デニールだとほんのり肌が透けるくらい、定番で一番人気の80デニールだと、厚みがあり、膝頭が少し透けるくらいです。特に寒い日は、110デニール以上のものを履くと、防寒対策になります。

 

■5:適度な塩分を摂取する

塩分が足りずに体内のナトリウムが減ってしまうと、血液がドロドロになるといわれています。血流が悪くなると冷え性の原因になるので、適度な塩分の摂取を心がけましょう。

 

■6:首回りを温める

首回りは寒さを一番感じる部分。また、首は頭へ血液を送る大切な場所であると同時に、約5キロもある頭を支えているのです。首が冷えると、肩こりや頭痛の原因になったり、手足の血流も悪くなるので、外出時はマフラーやスヌードなどで、冷やさないようにしましょう。

 

■7:酒風呂につかる

昔から、酒風呂につかると身体が温まるといいますよね。特に日本酒風呂はスムーズな入眠を促したり、肌にもいいということで、女優の貫地谷しほりさんも実践しているそう。

体内の老廃物を排除したり、血行促進、美白効果もありますので、続けることで美容面への高い効果も期待できます。

 

寒さが一層厳しくなるこれからの季節。今年こそは、”冷えに負けない身体作り”をしてみてはいかがでしょうか?

 

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