本気でヤバイ「オス化女子」にありがちなファッション5つ

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近年、女性の社会進出が進み、バリバリ働く女性、自立した女性が多くなってきました。それに伴い最近話題になっているのが、“女性のオス化”。

『美レンジャー』でも、過去に「働き過ぎが原因?オス化する“ヒゲジョ”が急増中!」の記事で、女性がたくましく生きているうちに、精神面だけでなく身体面にもオス化の現象が出ているという、衝撃の事実をお伝えしました。

今回はオス化女子の外見の特徴を知るべく、以前「男が“おばさんだな”と感じる女のNGファッション6つ」でもお話を伺ったパーソナルスタイリストの高田空人衣さんに、オス化女子の典型ファッションについてお聞きしました。

以下の5つのいずれかにあてはまる方は、オス化の傾向が! 要注意です。

 

■1:お出かけ服はパステルカラーの甘い服が定番

なんと、一見女子っぽいパステルカラーの洋服は危ないようです。

高田さんは、「中身がガサツ、言葉使いが荒いことを隠すように、外見は超乙女で清純なイメージの服を着ていることが多いです」と言います。

これ、あてはまる方が結構いらっしゃるのでは? 清純なイメージの洋服で覆っても、10分話せば正体はバレてしまいますよ。

 

■2:家着は学生時代のジャージ上下が常識

「外で甘い服で武装した格好はオス女には疲れるので、家に帰ると速攻その武装を脱ぎ捨てて、本来のオス女に戻るように全身ジャージに着替えてしまう傾向があります。

しかもそのジャージは学生時代に着ていた、名前付きのちょっとボロボロなものだったりします」と、高田さん。

「わかるわかる!」と思った方、危険ですよ。

疲れた体を癒すためにも、ゆったりとした部屋着に着替えるのはよいとして、ジャージは避けないとオス化は進行してしまいます。気分もハッピーになれるかわいい部屋着を調達してくださいね。 

 

■3:ノーアイロンOKのトップス

高田さんによると、「洗濯が終わってアイロンをかけなくてもいいカットソーや、洗濯後に畳まなくてもそのまま取り入れてすぐ着られてしまうような、シワが気にならないTシャツを愛用している傾向があります」とのこと。

仕事などで忙しいと効率をよくするために、つい楽な方法を探しがち。でもこうやってアイロンがけを避けているうちに、ふと気づくと、まさに完全オス化状態になっているのです。

ひょっとすると、アイロンのかけ方を知らない方もいるのでは? それでは、男性もドン引きしてしまうかも……。

 

■4: ブタのようになっている化粧ポーチ

「基本オス女は片付けが苦手なので、女として武装するにあたり必要な化粧品は、フルラインで常に持参する傾向があります。

よってポーチの中も片付けられないため飽和状態になりますし、量も半端なく重くなっています」と、高田さんは指摘します。

美しくみせるための化粧品が、汚く、雑多な状態では、本当の美しさは手に入りません。フルラインで持参せず、メイク直しで必要な最小限のものにしぼり、ポーチのファスナーが閉まらないなんてことのないようにしましょう。

実際見直してみると、毎日外出先で使っていないアイテムも多いはずです……。

 

■5:毎日同じ靴

高田さんは、靴についてもズバリ指摘。

「オス化している女性は、同じ靴を毎日履き続ける傾向があります。そのためこの時期、ブーツだとムレたりするトラブルもみられるため、毎日履き続けた靴は異臭が漂っている場合があります」

どんなに外でかっこよくキメていても、靴から異臭が漂っていれば、イメージはガタ落ち。また、自分の足の健康のためにもよくありません。

フランスでは、“よい靴を履くと、靴が幸せの方へ導いてくれる”という言い伝えがあります。靴は数足用意し、きちんとメンテナンスをしましょう。

汚れた靴は、マナー違反ですし、ヒールがすり減った靴は、オス化を進行させるだけでなく、美脚から遠ざけ、骨盤もゆがませます。

 

いかがでしたか? あてはまるものがあった方、ぜひ見直してオス化から脱却してくださいね。

 

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【取材協力】

高田空人衣・・・カラーコーディネーター1級・ヨガインストラクターの資格を活かし、男女問わず、年齢問わずファッションコーディネートサービスを提供。海外のVIPも来日の際スタイリングサービスに訪れている。

またファッション・美容専門学校、結婚相談所、その他大手企業・団体など幅広い業種でファッションと姿勢のトータルスタイリング講師を行い、最近は監修・執筆など活動の場を日々広げている。