パーティーで周りから「いい女だな」と思われる10のマナー【前編】

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何かとイベントやパーティーに招かれる機会が多い、年始。比較的カジュアルな着席形式の立食パーティーは、若い世代でも気軽に開かれています。

しかし、「カジュアルだから」と安心してはいけません。全身を見られる立食パーティーは、華やかな装いだけではなく、立ち居振る舞いが目立ち、女性らしいマナーが求められるパーティーです。

今回はこの季節に役に立つ、「女子力高っ!」と思われる、好感度抜群の立食パーティーのマナー10個をご紹介します。

 

■1:数分でも顔を出す

何かと忙しい時期ですが、出入りの多い立食パーティーには、数分でも良いので顔を出すことをおススメします。何より大切なのは、“忙しい中でも時間を作って足を運ぶこと”です。

 

■2:姿勢美人を目指す

全身が目立つ立食パーティでは、ドレスに負けない美しい姿勢が大切です。寒いからと、猫背になってはいけません。また、 恥ずかしがらず、目線を上げて颯爽と歩いてください。

 

■3:ドレスはコンセプトに合ったものを

ドレスは、パーティーの目的と会場のコンセプトに合わせ、全身のトータルバランスを考えて選びます。昼間まであれば、ワンピースやスーツ、アフタヌーンドレスを。

また夜は、イブニングドレスかカクテルドレスが良いでしょう。パーティーの時間によって、ドレスの露出度も工夫すると、より洗練された女性に見えます。また、どんなにカジュアルなパーティーでも、なるべくデニムやブーツは避けた方が無難です。

 

■4:まずは主催者へのご挨拶

基本的に立食パーティーは、招かれた側から主催者に挨拶に伺うのがマナーです。なるべく早いうちに挨拶を済ませましょう。 この時、女子力の高い女性は、単刀直入に挨拶を済ませます。主催者は忙しいので、強引に話をしたり、独占することもNGです。

 

■5:荷物は少なく身軽に

大きな荷物やコートは、必ずクロークに預けましょう。貴重品だけをパーティーバッグに入れて会場に持ち込みます(男性は上着のポケットに入れます)。

大きいバッグごと荷物を会場に持ち込みたがる人がいますが、これはNG。特に高級なパーティーでは、“雰囲気を損ねる”という意味で、大きな荷物の会場持ち込みはNGです。身軽にし、両手が使えるようにするのが望ましいですよ。

 

「知らなかった。そうなんだ……」と、意外に知らないマナーがありますよね。【後編】では、役に立てる好感度アップの立食パーティーマナー残り5つをご紹介します。

 

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