日常生活でやりがちだけど「実は身体に悪いNG行動」まとめ

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運動不足が気になって、忙しい時間を縫いジムに通ったりランニングをしたり、偏りがちな食生活を補うべく、身体に良いと言われる健康食品を片っ端から試してみたり、はたまたメタボとサヨナラするために食事制限をしたり……。

私たち現代人の健康に対する意識は高まっているものの、実は見直さなければならないのは、もっと身近な生活習慣なのです! 今回は、これまでお伝えしてきた『美レンジャー』の過去記事をもとに、身体に悪影響を及ぼす日常の些細なNG行動をまとめてご紹介します。

 

日常の何気ないシーンでみるNG行動

今すぐやめて!将来寝たきりになっちゃうNG習慣6つ」では、老化を食い止めるカギである筋肉づくりを軸に、今日から簡単にやめられる日常の悪しき習慣を紹介しています。

毎日の通勤電車の中で、オフィスで、家で、ついとってしまう行動。そんな日常の習慣がとんでもない事態を生む結果になりかねません。これを読んだら思い当たる方も多いはず。

また、「危険!オフィスで“エコノミー症候群”になっちゃうNG行動」では、身動きのとりにくい飛行機の中だけで起こると思われていた深部静脈血栓症が、実はオフィスでも起き得ることが分かったのです。

この深部静脈血栓は脳にまわると脳梗塞、肺なら肺血栓症、心臓なら心筋梗塞と名称を変え、いつもどこでも私たちの身近に潜む恐ろしい現象。

重度になると死に至る可能性だってあるのです。こんな危険を回避するためには、まずご一読ください!

 

睡眠にみるNG行動

そして、最も身体にとってリラックス出来るはずの睡眠中にも、悪影響を及ぼすNG行動があると紹介しているのがこちらの記事。「実は超危険!体に悪影響を及ぼす睡眠中のNG行動11個【前編】【後編】」。

自分が眠っている時の行動で美容や健康に不具合をもたらすとすれば、これは深刻な問題です。

最後に、「休日の“寝だめ”も危険!実は寝すぎると体に悪影響アリ」も注目の内容です。寝不足が身体に悪いというのは誰にでも分かりますが、寝すぎることで自律神経だけでなく、ホルモンにも悪影響を与えるという驚愕の内容が綴られています。

 

1日24時間のうち3分の1は睡眠時間で、残りは仕事をしたり家事をしたり育児をしたりと、とにかく忙しい私たち現代人。美容や健康のためにあえて時間を割いて何か特別なことをするとなると、これまた億劫になりがちです。そして決して長続きもしないでしょう。

でも日頃の生活習慣を少し見直して、「NG行動を取らないようにする」という意識を持つだけで、のちの10年が劇的に変化することは必然ですよね。まずは今、この瞬間から始められることがあるはず。悪しき習慣からの脱却! 是非一緒に頑張りましょう。