若い女性に急増中「ネットショッピング依存症」の回避法

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インターネットの普及がみるみる進み、今では小さな子供でも、簡単なパソコン操作ができる時代になりました。もちろん大人である私たちは、仕事やプライベートでインターネットをする機会が多々ありますよね。そんなとき、「買い物をするはずじゃなかった」のに、ついポチっとワンクリックをしてしまった経験がある人は、多いのではないでしょうか。 

実はそれ、近頃若い女性に急増中の”ネットショッピング依存症”の始まりかも……。今回は、ネットショッピング依存症になりやすい人の特徴と対策をお話していきます。

 

ネットショッピング依存症になりやすい人の特徴

ネットショッピングのいいところといえば、家や職場にいながら簡単にショッピングができること。忙しくてショッピングに行けないときにはとても助かりますよね。さらに、買ったものは家まで届けてもらえるので、大きな荷物や重いものを運ぶ必要がないのも魅力的。

ですが、このネットショッピングはいいことばかりではないのです。便利さにハマってしまうと大変! 際限なくワンクリックを繰り返して買い物を続けてしまう、”ネットショッピング依存症”になってしまうかもしれないのです。

私たちは、ストレスが溜まると別の行動で欲望を満たし、イライラや憂鬱な気持ちをを少しでも解消したくなります。それが、若い女性だと買い物に向く傾向が強いのだそう。以下のような自覚症状がある人は、ネットショッピングをしすぎていないですか?

(1)仕事が忙しくてお店でショッピングをする時間がない

(2)小さい額だからと次々買い物カゴに入れてしまう

(3)支払いはクレジットカードを使う

(4)好きなショップが近所にないので、ネットで服や靴などのファッションアイテムをチェックしている

(5)生活が充実していないと感じる

同じ金額であっても、お財布から現金を出して買うのと、パソコン画面のワンクリックで買うのとでは感覚が違い、ついつい買いすぎてしまいます。現物を目にしていないので、買い物をしたという感覚が麻痺しやすく「支払い額が10万円以上になっていた」なんていう人も少なくないのです。

では、どうしたらネットでのショッピング熱を抑えることができるのでしょうか?

 

ネットショッピング依存症にならないためには?

パソコンやインターネット環境が整っている現代では、お店の広告や魅力的なキャッチコピーが画面上に飛び交っているので、目に入らないようにするのは至難の業。ですが、下記の4つのポイントを意識することで、ネットショッピングの使用頻度を減らすことができるはず。

(1)お気に入りのサイトを見ない。または、見る回数を減らす

(2)気に入ったものは一旦買い物カゴに入れて保留し、本当に必要なのか考え直す時間をつくる

(3)お得な情報が書かれているメールマガジンの受信をやめる

(4)カードを使わない。現金で支払いをすることで、ショッピングの感覚を取り戻す

 

ネットショッピングは便利だし、意外な掘り出し物が見つかることもあります。けれど、「買いすぎてしまって支払いに困る……」なんてことにならないように、上手な付き合い方を見つけることが大切。今一度、ネットショッピングの使用頻度を見直してみてはいかがでしょうか?

 

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