今話題の「たまねぎ氷」を使って超簡単に痩せる方法5つ

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ただいま忘年会シーズン真っ只中。そろそろ食べ過ぎや飲み過ぎで、お腹がぽっこり、顔や足もパンパンにむくんできてはいませんか?

まだまだこれから、クリスマスやお正月ととっておきなイベントが盛りだくさんなのに、「こんなスタイルでは迎えられない、あともうちょっと痩せたい!」と思うのが、乙女心ですよね。

そんな悩める方にオススメの簡単ダイエット方法を、7万部突破で話題の『たまねぎ氷健康法』の著者である、料理研究家の村上祥子先生に教えて頂きました。

 

■“たまねぎ氷”ダイエットとは?

村上先生が提唱する“たまねぎ氷”のダイエットは、「やせるといっても、むやみに摂取カロリーを落とすだけでは、やつれてお肌はカサカサの残念な結果になりますし、食べる量が減ると便秘になりやすくなります。しかし“たまねぎ氷”なら、きれいに美しくやせることが可能」であるといいます。

 “たまねぎ氷”とは、たまねぎを電子レンジで加熱してミキサーでピューレ状にしてから凍らせたもの。そんな“たまねぎ氷”はなぜ、ダイエットに効果があるのでしょうか?

実は、たまねぎに含まれるケルセチンという成分が、食事からの脂肪の吸収を抑えてくれるだけでなく、すでに体内に溜まってしまっている脂肪の排出を促してくれるんです。さらには腸のビフィズス菌を増やして、便秘解消の効果もあるんだとか。

そして、たまねぎを切った時にツンとする成分、イソアリインという硫黄化合物が、体内の水分のめぐりを良くして汗や尿として排出してくれるので、むくみにもバッチリ効いてスッキリな身体になれるんです。

 

■超簡単な“たまねぎ氷”調理法

そんな素晴らしい美容効果のあるたまねぎですが、毎日摂ろうと思っても「この忙しい年末にたまねぎを毎日たくさん刻んで料理するなんて面倒……」と始めから諦めてしまう方も多いはず。

そこで、超簡単にたまねぎの有効成分をたくさん摂取できる方法を村上先生が考案。それこそが“たまねぎ氷健康法”なんです。その簡単な作り方はこちら。

 [材料]

・たまねぎ 5個

・水 200ml

 たまねぎをレンジで加熱します。そしてミキサーに、加熱したたまねぎと、水を加えてピューレ状になるまでよく混ぜます。出来上がったら製氷皿に流し入れ、冷凍保存するだけ! 後は普段の料理にこのベースをちょい足しするだけでOKです。

さらに村上先生が特にオススメの、ちょい足しレシピも教えていただきました。

 

■ダイエットに最適な“たまねぎ氷”レシピ5つ

(1)タマ味噌スープ・・・味噌汁+たまねぎ氷

カップに味噌とたまねぎ氷を入れて、熱湯を注いで混ぜるだけ。具入りのタマ味噌スープなら、鍋にたまねぎ氷、好きな具、水を入れて熱し、具が煮えたら味噌を溶きます。ちなみに、村上先生おススメの具はジャガイモとブロッコリー。それらはともにケルセチンが含まれているだけでなく、むくみを取るカリウムも豊富なので、脂肪太りと水太りの身体をスッキリさせてくれます。

(2)タマキムスープ・・・キムチスープ+たまねぎ氷

鍋にたまねぎ氷とキムチを入れて水を加えて熱します。ポイントは熱々の状態で飲むこと。キムチは発酵パワーに加え、食物繊維もビタミンミネラルも豊富なので、便秘撃退には最高です。

(3)タマイモミルク・・・ミルク+サツマイモ+たまねぎ氷

鍋にたまねぎ氷1個、小さく刻んだサツマイモ50g、牛乳1カップ、塩・こしょうを入れて、サツマイモが柔らかくなるまで煮ましょう。

(4)タマ塩ヨーグルト・・・ヨーグルト+たまねぎ氷

ヨーグルトに半解凍したたまねぎ氷と、塩少々を混ぜます。すぐにお腹がギュルッといい出す人も多いほどの便秘退治フードです。

(5)タマ酢・・・お酢+たまねぎ氷

脂肪を燃やす名コンビ、お酢+たまねぎ氷。サラダドレッシングやもずく酢などに、半解凍のたまねぎ氷を入れるだけで完成です。

 

いかがでしたか? たまねぎ氷は一旦作って冷蔵庫で保管すれば、2か月保存できるという優れもの。ですので冷凍庫にたまねぎ氷をたくさんストックして、毎日の食事に取り入れ、たまねぎの美容効果を十分に堪能してみて下さい!

 

【ダイエット情報】

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【参考】

※ 村上祥子(2012)『たまねぎ氷健康法』 アスコム