あまり知られていない「皮膚に関する驚愕のトリビア」15個

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いつもケアをしている皮膚。私たちの体を包む皮膚は、素晴らしいメカニズムでできています。「お肌情報は脳ではなく直接神経に伝わることが明らかに」でもお伝えしたように、肌について知らないことはまだたくさん。

今回はそんな”賢い肌”のトリビアをご紹介します。

 

■皮膚トリビア15連発!

(1)皮膚は人間の体で一番大きな臓器・・・臓器に覆われているという事実を改めて認識します。

(2)平均的な皮膚を広げると2平方メートルの広さに・・・広いと思いましたか? 狭いと感じましたか?

(3)皮膚は体重の15%を占める・・・これを知るまではどのくらいを占めると思いましたか?

(4)一番薄い皮膚はまぶたで、0.02mmしかない・・・部分に合わせてこんなに薄くなっているのですね。

(5)一番厚い皮膚は脚の裏で、1.4mmもある・・・体重を支えて歩くにはこのくらいの厚さが必要なのですね。

(6)ハウスダストの50%は剥がれ落ちた皮膚・・・これは部屋のにおいの原因になることも!

(7)28日間で皮膚は生まれ変わっている・・・ターンオーバーの周期を意識して肌ケアをしてみましょう。

(8)毎分30,000の細胞が死んでいる・・・生まれ変わっている細胞を大切にしたいですね。

(9)足の指の間には平均で14種類の菌が棲んでいる・・・思わず足を洗いたくなります!

(10)目の色はメラニンが決定している・・・皮膚だけでなく、目の色にもメラニンが関わっています。

(11)赤ちゃんは6ヶ月で本来の肌色になる・・・生まれたての赤ちゃんの肌色が落ち着くまでこんなにかかるのですね。

(12)汗は本来無臭、バクテリアが体臭をつくる・・・多くのバクテリアを完全に除去するのは不可能ですね。

(13)皮膚には目に見えないバクテリアが10億種類以上も棲んでいる・・・私たちの肌を守ってくれる役割をするものもあります。

(14)部位によって収縮度が違う・・・たとえば拳とお腹の皮膚では伸び具合がまったく違います。

(15)メラニンの種類には2種類ある・・・フェオメラニンは黄色から赤へ。エウメラニンはダークブラウンから黒へと変化します。

 

いかがでしたか? スキンケアをするときにはこのトリビアをちょっと思い出して、今日もお疲れさまという気持ちで肌をいたわってあげたいですね。これだけ賢い肌ですから、ケアしただけの結果が得られると信じたいですね!

 

【人体の不思議】

※ まさに目からウロコ…知られざる人体の不思議ベスト10【1/3】

※ まさに目からウロコ…知られざる人体の不思議ベスト10【2/3】

※ まさに目からウロコ…知られざる人体の不思議ベスト10【3/3】

※ あの俗説は本当なの?人体にまつわる不思議な雑学まとめ