中身は「おじさん体質」な水野美紀が38歳でも美しい理由

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毎日忙しく働いている現代女性。深夜の残業も男性並みにこなすOL、仕事をしながらの主婦業・ママ業等々……。そのスタイルは様々ですが、確実に女性は“男前”になりつつあります。そんな状況は、華やかそうに見える女優業であっても同様のよう。

WOWWOWで12月9日から毎週日曜22時から放送される、全5話の連続ドラマ『天の方舟』。試写会では、主演の水野美紀さんと原作者の服部真澄氏による、トークセッションが行われました。

このドラマは国際支援の裏金が流れる闇の世界に、水野美紀さん演じる主人公・七波が飛び込んでいくというストーリー。水野さんいわく、主人公と自分に共通するところは“男前なところ”なのだとか。

女優・水野美紀さんといえば、しっとりした役柄だけでなく、アクション映画もスタント無しで行う、文字通り“男前”な一面も持ち合わせています。

しかし、なんとご本人いわく、水野さんの中には男前どころではなく、「作業着姿のバーコードヘアのおじさんが住んでいる」ほど、生粋のおじさん体質なのだそう! 

 

■おじさん体質なのに美しい理由

ちなみに水野さんは現在38歳。年齢を感じさせない外見的な美はもちろんですが、毎日“自称・おじさん”として過ごしていても、なぜ美しいオーラを持ち続けていられるのか……。疑問に感じる方も多いのでは?  その理由を分析してみました。

(1)常に持ち続けている向上心の高さ

水野さんは、女優として様々な役どころに挑戦しているのはもちろん、自ら劇団を牽引したり、執筆活動をしたり、ファッション面でのプロデュースを行うなど、多才でアクティビティな姿勢にも定評あり。

ゴール地点や限界値を作らず、そして自分のフィールドを「ここだ」と決め付けずに、常に進み続ける姿勢が、新鮮で美しい輝きを放ち続ける秘訣のようです。実際に今回監督が水野さんを指名した理由は、向上心の強さが主人公と重なったからだと言います。

(2)オン・オフの切り替え力

水野さんは、休日はソファから一歩も動かず、おじさん全開で過ごしているのだそう。その分、仕事は100%の自分で取り組めているのだとか。

力を抜くときも、気合いを入れる時も、どちらもとことんやること。そんな思い切りの良い切り替え力も、美しさを引き出すポイントなのかもしれません。

女性的な魅力と、男前なたくましさ、おじさんのように何事にも動じない安定感と力の抜け具合。それらをうまくコントロールできれば、水野さんのような魅力が生まれるのかも!

 

そんな水野さんが主演を務めるドラマ『天の方舟』は、現代社会を生きる普通の女性が、ある日突然、黒い裏世界に足を踏み入れていく物語。女としてどうやって“男前に”乗り越えていくのか、その行方は働く女性必見です! 是非チェックしてみてくださいね。

 

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【参考】

天の方舟 – WOWWOW