知っておきたいテーブルマナー【中華レストラン編】

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皆でワイワイ食べる中華料理って本当に美味しくて楽しいですよね! 一般的な中華レストランの円卓には8~12人が座れます。

前菜4種、メイン6~8種、デザート(点心)2種が中華料理のフルコースになります。

コース料理でない場合でも、大勢で行ったほうがたくさんの種類をバランス良く食べることができるのが中華の魅力ですよね★

ここで覚えておきたい中華レストランのマナー!

 

◆席次について

中華料理での席次は、入り口から最も遠いところが上座となり、主賓が座り、入り口に最も近いところが下座になり、招待主が座ります。

 

◆円卓の回し方

案外間違えやすいこちら。右だ、左だと目が回るようにぐるぐる回しちゃいけません!! 円卓は時計回りに回します。

回すときは食器やグラスがぶつからないよう十分注意し、他の人が取っている最中ではないかを確認してから回しましょうネ!

円卓を使っているときは、必ず席に座って料理を取ります。席を立って料理を取るのはマナー違反になりますので注意です。

 

◆取り皿の使い方

中華料理は大皿に盛り、各自が取り分けるスタイルが基本。中華料理ではたくさんの取り皿が円卓の上にのせられています。

味が混ざらないよう取り皿は何枚使っても大丈夫です! ただ、取り分けるときも食べるときも取り皿は一切手に持たずに、取り分けるときはれんげや箸は自分のものを直に使います。

そして、全員が取り分けたら最初の一口は全員一緒に食べ始めます。

食べ物を残すのはマナー違反です。自分が食べられる分だけを取り分け、料理が残っている場合、おかわりがしたい人は再度自分の分を取ります。

 

以上になりますが 案外、知らないことも多かったのではないでしょうか。

みんなでワイワイ食べるのが美味しい中華の魅力! マナー良く、楽しいお食事にいたしましょう★

 

【参考】

※ 小谷薫著『女性の美しいマナー事典』