無理せずダイエット!「おやつを見直して痩せる」方法5つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「痩せなきゃ!」と思い始めて、早数年。そんな方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。でも毎日がんばる女子たちは、ついついスイーツに手が伸びがち。「おやつを食べないなんて、絶対続かない!」と思っている方、少しだけおやつを見直してみませんか? 

今回は、おやつを我慢しないでダイエットを成功に導くコツを5つお伝えします。

 

■1:使い切りハチミツを持ち歩く

みなさんもご存知のとおり、白いお砂糖は血糖値を上げやすく、まさにダイエットの敵! でも、カフェに入って飲み物を頼めば、お砂糖なしでは飲めない……。そんな方におすすめなのが、1回使い切りタイプのハチミツを持ち歩くこと。スーパーなど、身近な場所で売っています。

ハチミツは血糖値を上げにくく、白砂糖よりもカロリーが随分低いです。血糖値の上がりやすさは“GI値”という数値でわかりますが、ハチミツはGI値が低い食べ物の1つなのです。

また、ハチミツには美肌効果やむくみ防止効果など、女子にうれしい効果がいっぱい! 外出先では、使い切りタイプのハチミツを使う習慣に変えてみましょう。

 

■2:ショートケーキよりチョコレートケーキ

ケーキはスイーツ好きにとっては、なかなかやめられないもの。カフェに入ったら、つい頼みがちですよね。毎日ケーキを食べるのはNGですが、たまには自分へのご褒美も必要。

そこで、ケーキを頼むなら、ガトーショコラなど、チョコレートのケーキを選びましょう。チョコレートのケーキは、ショートケーキやシフォンケーキなどと比べて、血糖値が上がりにくい(GI値が低い)のです。

ケーキを食べるなら、チョコレートケーキ。これをお忘れなく!

 

■3:ナッツやドライフルーツ

ナッツやドライフルーツは、多くのモデルがおやつにしています。ナッツは、摂るべき油分であるオメガ3系のオイルが含まれており、美容と健康によいのです。オメガ3系の油については、過去記事の「老けたくない人は絶対に摂るべき“魔法の油”が判明!」で詳しくご紹介しています。

ナッツはGI値は低いですが、カロリーが高いので食べ過ぎは禁物です。少量で満足できるので、あらかじめ食べる数を決めてから食べ始めましょう。また、塩分を控えるために、食塩不使用のものを選ぶようにしましょうね。

ドライフルーツは、フルーツに含まれるビタミン、ポリフェノールなどの美肌成分を摂取でき、甘みもしっかり感じられるので、少量で満足できます。ドライフルーツも、砂糖不使用のものを選ぶようにしましょう。

 

■4:甘くないものを食べたいときは海苔

甘いものだけでなく、しょっぱいお菓子もほしくなりますよね。でも、スナック菓子は太りやすく、望ましくない油も含んでいるので、避けましょう。

甘くないお菓子が欲しい時には、海苔を食べてみましょう。海苔にはミネラルが豊富で、口がさみしいときに塩気を味わえます。天然海水塩を使った海苔がおいしくヘルシーです。 

 

■5:飲み物はコーヒーか紅茶に

間食をしていないのに、なぜか太るという方、よくジュースや炭酸飲料を飲んでいませんか? 飲んでいる方は、コーヒーや紅茶に変えましょう。ジュースや炭酸飲料はGI値が高く、カロリーも高いのです。

コーヒーには、以前「実はコーヒーが“老化の原因をなくしてくれる”と判明」でもご紹介したように、うれしい美容効果があります。紅茶には茶葉やハーブによって、ホルモンバランスの安定、リラックス効果など、さまざまな美容・健康効果がいっぱいです。

コーヒーや紅茶に変えるだけで、体重が減る可能性が大ですよ。

 

いかがでしたか? 全くおやつを食べないダイエットは、無理に続けるとストレスになりリバウンドが怖いです。少しずつやれることから始めて、長く続けてみてくださいね。

 

【おやつシリーズ】

※ 全国No.1おやつに高知県のとろける「あのお菓子」が選ばれる

※ おやつに最適!食べると「美人になれるチーズ」トップ3

※ ヘルシーなのに満腹感をキープできる「おやつ」トップ4