やったら台無し!クリスマスの「NGファッション」4つ

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今年のクリスマスの予定は決まりましたか? シングルの方も彼や旦那様がいる方も、街のイルミネーションが年末気分を盛り上げてくれて、お洒落が楽しい時期になりました。

ファッションにも気合いが入りますよね。しかし、ちょっとまってください。そのファッション、浮いているかもしれませんよ! 大切なデートが台無しになる前に、勝負服を見直してみましょう。

 

■1:T.P.O.によってブーツはマナー違反に

狩りや防寒用として発展したのがブーツです。それをディナーの席に履いて行くのは、相手や周囲に失礼にあたることも。その基準を見極めるのが難しいという方は、ジャケット着用を推奨しているかどうかが、ひとつの目安になります。

最近ではグランメゾンに数えられるお店の中でもブーツの女性をみかけますが、冠婚葬祭でファッション性を重視したニーハイブーツを履いて行こうとは思いませんよね。

訪れるレストランがどんな場所なのか、サプライズでなければ把握させてもらいましょう。

 

■2:海外ドラマの主人公?

アメリカのTVドラマ『ゴシップガール』。その人気は国境を越えて世界的ブームに。注目が集まる大きな理由は、ニューヨークのセレブたちがまとうファッション。女性誌でもこぞって特集が組まれる程の注目ぶりです。

女性目線にはとても素敵に映りますよね。しかし彼女たちには一流のスタイリストがついていることをお忘れなく! マゼンタ100%のショッキングピンクのワンピースや、大胆なカットのロングドレスなど、アカデミー賞受賞式のような特別感満載なあなたに、彼は引いてしまうかもしれません。

 

■3:大胆柄のタトゥーストッキング

今年は、透かし模様にタトゥーのような柄の入ったストッキングが流行しましたね。実はこのアイテム、男性からは不評な意見もでています。

「足が痣だらけのように見える」(38歳・会社員)、「よほどの美脚でないと格好悪い」(27歳・編集者)など、評価は微妙。おかしなインパクトを感じてしまうようです。

自分に似合うものを見つけるか、シンプルなもので勝負をしてみましょう。

 

■4:特別感ゼロのカジュアル普段着

せっかくの特別感もだいなしになってしまうのが、普段着でデートに行くこと。ふたりだけでおうちでゆっくりするならよいのですが。

作業着として作られたジーンズなどは、避けたいところ。背伸びをしたお洒落は必要ありませんが、あなたのためにちょっと頑張りましたという努力が見えると、男性は嬉しいようです。

 

いかがでしたか? あらかじめどこに行くか知って、場所にそぐわない格好は避けるようにしたいですね。彼のためにお洒落をしてきてくれた感じと、大人らしいシンプルなものがはずさない路線のようです。今年のクリスマスは何を着ますか?

 

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