飲み過ぎた次の日でも「美人でいられる」コツ7個【後編】

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いよいよ忘年会シーズンですね! 毎年お酒で失敗している方は「今年こそは二日酔いしない」と意気込んでいるのではないのでしょうか? とはいってもやはりアルコールが入って楽しい気分になり、ついついお酒を飲み過ぎんでしまう事もあるかと思います。

すると問題になってくるのが、二日酔いによる頭の痛みや、顔のむくみ、全身のだるさなどです。そんな“美”とはかけ離れた姿で、翌日の仕事や大事な用事に向かうのは、女性としては不本意な事ですよね。

そこで前回は、飲んだ翌日でもスッキリ、美しくいられるためのテクとして、飲んだ当日&翌日の朝に気をつけたいことをお伝えしました。今回の後編では、メイクでさらなる“美しさ”を手に入れるテクを紹介します。

 

■4:下地の力を大いに借りる

アルコールを飲み過ぎた次の日の朝は、顔の赤み、くすみ、クマに悩む方が多いと思います。そんな時はカラーコントロールしてくれる下地が大活躍。

グリーン色は赤みをナチュラルな色味に戻してくれますし、ピンク色はくすみがちな顔に透明感を与えてくれます。イエロー色は青みがかった肌色や目の周りのクマをカバーしてくれます。飲み過ぎた翌日の自分の肌の状態や顔色に分けて、自分に合った色を上手に使うことがポイントですね。

 

■5:ファンデーションは塗らない

前回もお伝えしたように、アルコールは肌も脳さえも乾燥させてしいます。そのため、きちんとした保湿がされていない肌にファンデーションを塗ると、成分がきちんと肌にのることが出来ず、ヨレやムラが目立って逆効果を引き起こします。ですのでベースは、保湿効果の高いBBクリームを少量のせる程度にとどめておきましょう。

 

■6:ベージュのライナーでクリアな瞳に

腫れぼったい目の解決法として、使えるのがベージュ色のアイライナー。これをマスカラを塗る前の下まぶたのインサイドラインに引きます。すると目が大きく見えるだけでなく、スッキリとクリアな目元へと早変わり! 

 

■7:最終兵器はハイライト

くすんでいたり、肌色の悪い顔作りには、何といってもハイライトです。頬骨の高い位置、鼻筋のライン、おでこの真ん中に、光を反射してくれる明るいハイライトを入れ、肌になじませていきます。

さらにピーチ色のクリームチークを足せば、普段と何も変わらない美しい顔作りの出来上がりです!

 

いかがでしたか? これからのシーズン、もし飲み過ぎて肌の状態が悪くなってしまったら、是非これらのポイントを試してみてください。でも、飲み過ぎはホドホドにしておきましょうね!

 

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