飲み過ぎた次の日でも「美人でいられる」コツ7個【前編】

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今年もあと残すところ1ヶ月となり、いよいよ忘年会シーズンに突入しました。早い方は、もうすでに何回かの飲み会を終えた、なんて人もいるのではないでしょうか? 

 飲み会といえば、飲み過ぎによる二日酔いやむくみ、体重の増加が心配の種ですよね。特に飲み過ぎると、次の日に頭が痛くなったり、身体がだるくなったり、目や顔全体がむくんだり……など、いつでもキレイでいたい女性にとっては悲劇ともいえるほどの大惨事に!

 そんなことが起こらないよう気をつけるには、やはり“飲み過ぎないこと”が一番。

ですが、そうはいっても「周りや上司にお酒を勧められて、ついつい飲んでしまった」「一人だけお酒を飲まないのは気が引ける……」など、楽しい雰囲気に飲まれて、いつもよりつい飲んでしまうことが多いのも事実です。

そこで今回は米女性誌『GLAMOUR』から、たとえ飲み過ぎたとしても、次の日にそんな失敗を見せないほど美しく変われるコツ&メイクテクを、前後編に分けてご紹介。これで次の日の大事な打ち合わせやデートもバッチリきれいなまま過ごせるはず!

 

■1:飲みに出かける前にサプリメントを

アルコール摂取は肌だけでなはく、髪や脳までもカサカサに乾燥させてしまいます。ですので身体の外から内側まで常に水分を潤しておくために、フィッシュオイルやビタミンB-12を含んだサプリメントを、飲み会の前に摂取しておきましょう。

すると、飲んだ次の日でも頭がボーっとすることもなく、スッキリした表情で過ごすことが出来ます。

 

■2:寝る際は頭の位置を高く

飲んだその日は、もうひとつ別の枕を使うなどして、頭を普段より高い位置にして寝ましょう。というのも、頭の位置が高くなることによってリンパの流れが促進され、老廃物や水分の滞りを防いでくれるからです。

さらに寝る前にはきちんとクレンジング&洗顔をした後に、ビタミンB5を含んだコスメを使うのもオススメです。

 

■3:起きた朝は

カフェインはむくみや腫れを抑えてくれるだけでなく、肌の活性化をも手助けしてくれるので、飲んだ次の日には最強の成分とも言えます。

といってもカフェインを体内に摂取するのではありません。赤みやむくみ、目のくま、くすみが気になったら迷わず、温めた緑茶のテーバッグをまぶたの上にのせて2分間パックしましょう。目元が終わったら鼻の両脇も同様に行うと、顔全体がスッキリ見えますよ!

 

いかがでしたか? 飲んだ当日&翌日に少し気をつけるだけで、大分見た目も気分も変わってくるかと思います。つづいて後編では、翌日のメイクテクを紹介します!

 

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