やりがちだけど実は体に悪い「NG食べ合わせ」10パターン【後編】

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忘年会の会場は決まりましたか? 一年の苦労を労いあって、職場の人間関係を円滑にする楽しい場でもありますよね。

会食の席でもできるだけ体に良いものを摂りたいもの。【前編】に引き続き、好ましくない食べ合わせとその解決法をご紹介していきます。

 

■6:ラーメン+ライス

男性が摂るランチの定番ともいえそうな組み合わせですが、いずれも炭水化物なので、ビタミンB1が不足します。炭水化物をエネルギーに変換することができず、脂肪細胞に蓄積されることになるので肥満の原因に。

ラーメンのスープは塩分も高いので注意したいところです。炭水化物は野菜と一緒に摂取しましょう。

 

■7:チーズ+枝豆

単品では体に良いのですが、チーズに豊富に含まれるカルシウムの吸収を、枝豆のフィチン酸が抑制してしまいます。

食事の開始に枝豆、シメにチーズがくるのはこういった理由があるのかもしれません。両方食べたい時は時間をおいて口にしましょう。

 

■8:ひじき+ゆでたまご

卵白からでる硫化水素には硫黄が含まれています。硫黄は鉄分吸収を阻害する働きがあるので、貧血ぎみの方が同時に食べるとせっかくの鉄分が無駄になってしまいます。

ゆでない調理法で、硫黄の発生を防いで食べるようにしましょう。

 

■9:きゅうり+豚肉

なんとこの食べ合わせは、消化器系の機能を下げる恐れが! というのも、豚肉には体を冷やす作用があり、きゅうりにも同様の作用が。ふたつを同時に食べると急激に体が冷えてしまいます。

盛夏には活用できそうですが、寒い時期には気をつけましょう。

 

■10:たらこ+ソーセージ

お酒の肴としてどちらも定番ですが、ソーセージに含まれる添加物のナトリウムが、たらこに含まれるジメチルアミンなどと反応することで、発癌物質が発生しやすくなってしまいます。

どちらかを食べたら、どちらかを控えることを意識してみてくださいね。

 

いかがでしたか? 【前編】に続き、意外な組み合わせがNGだったことが明らかになりました。 会食の席で食べ合わせを話題にしてみたら、盛り上がるかもしれませんね。年末の忙しさを楽しむためにも、美味しいものを召し上がって元気になってくださいね。

 

【食べ合わせシリーズ】

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