やりすぎ!男が本気でドン引きする女の「NG美容」10個【前編】

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きれいになろうと、メイクやお洒落についつい気合い入れすぎていませんか? 行き過ぎて悪目立ちしている人、結構いますよね。さらに困ったことになかなか自分では気付けないことが多いんです。

これからのパーティシーズンには特にお洒落が楽しくなる時期。どんなお洒落が男性に不評なのが知りたいところです。そこで“男性が引く、やりすぎ美容”について、ライフスタイル・ジャーナリストの吉野ユリ子さんに10個、教えてもらいました。あなたもきっと身に覚えがあるはず!

 

■1:車内でメイク

好ましいと思う人はいないと思いますが、「電車のなかでのメイクはNG。駅のホームやレストランなどでのメイクも同様です。舞台裏は見たくないのでしょう」(吉野さん)

 

■2:デートや飲み会なのにダイエット

せっかくデートや飲み会に来ているのに、「ダイエット中だから」といってほとんど食べない女性っていますよね。

「一緒にいる側も食事が楽しめなくて気分が悪いし、まして痩せる必要もないような人がそういうことを言っていると、一緒にいるのが嫌なんじゃないかと勘繰らせてしまいます」(吉野さん)

そういう努力は見えないところでしてほしいというのが男性の本音のようです。

 

■3:パッツン前髪の黒髪ストレート

金髪や明るい茶髪も不人気ですが、それ以上に真っ黒のストレートヘアも人気がないよう。

加えて「パッツンと揃えたボリュームたっぷりの前髪は、“モードすぎる”“怖い”と拒絶反応の男性が多数です」(吉野さん)

男性にも「何が目的かわからない」「普通に可愛くない」と全く理解されないようです。

 

■4:アイブロー&アートメイク

女性にとってはすっかりハードルが低くなったアートメイク(落ちないメイク)。

「夜になったり汗をかくと眉がなくなっちゃうから!とアイブロータトゥー(眉の入れ墨)のアートメイクをする人が増えていますよね。でもナチュラルなデザインならいいけれど、ぺったりした眉に色だけくっきりのっているのは、男性にとってはホラーです」(吉野さん)

「犬に眉毛描いたみたい」「メークしてないのに眉だけくっきりしているのが不自然」「眉にしか目がいかない」など、批判の声も多数。

 

■5:魚色アイシャドー

涼しげな目もとの演出で使いたくなるブルーやグリーンですが……。

「緑やブルーなどのマリン系カラーのアイシャドーは上手く使わないと“殴られたみたい”“具合悪そう”“魚みたい”などと評判が低いんです。

このあたりのカラーでメイクをしていった日に、男性に“今日ばっちりお化粧してるね”と言われたら、“不自然だよ”という意味が込められているかも!」(吉野さん)

 

いかがでしたか? 絶妙すぎて(?)周りの男性は口には出さないけど、実はこんな風に思っているのかもしれませんね。ささいな反応でも見逃さず、メイクを変えていくといいかもしれません。

残り5個は後編で!

 

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【取材協力】

※ 吉野ユリ子・・・ライフスタイル・ジャーナリスト。アシェット婦人画報社(現ハースト婦人画報社)でファッション誌編集などを経てフリーに。女性誌や広告を中心に、インタビュー、結婚&恋愛、美容、カルチャー、ウェルネス、食などの分野で、女性たちがハッピーに過ごすための提案をしている。