ペットボトルをアソコに挟む?斬新すぎる鼻水の止め方2つ

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冬になるとトラブルが増える“鼻”。株式会社セラフィの実験によると、冬は鼻の中の繊毛の動きが悪くなるということがわかりました。

この影響をうけて、冬は鼻トラブルが急増します! 鼻トラブルでとくに多いのが鼻水と鼻づまり。鼻水がいきなり垂れるとお化粧が崩れたり、うっかり恋人に見られてしまって恥ずかしい経験したことはありませんか?

そんな時に薬なしで鼻トラブルを一時的に改善できる裏技がありますので、ご紹介したいと思います。

 

■1:アソコにペットボトルを挟む

アソコを抑えるだけでOK!今すぐ顔汗を止めるコツ3つ」でもご紹介しましたが、脇には自律神経が通っています。充血した鼻粘膜は、分泌液の分泌を促すため、鼻水を多量に分泌させる原因の1つでもあります。

そこで、自律神経を圧迫すると、鼻粘膜充血が解消されます。圧迫するとき便利なのが、ペットボトルです。空になったペットボトルを脇に挟む方法で、挟んだ方と反対側の鼻づまりが解消されます。

 

■2:白湯をマメに摂る 

また、鼻水が出る原因は様々ですが“水分不足”の影響で鼻水が出てしまうケースが多くあります。

鼻水が出るのは水を摂り過ぎた結果なのではなく、「“水分とりすぎで脚がむくむ”は嘘!実は水分不足が原因」でご紹介したように、水が足りない時にも体がむくみ、鼻水が出ます。

“水分代謝”といって、水の巡りが悪いと水分が漏れてきてしまうのです。冬は湿度も下がり、呼吸しているだけでもどんどん体内は水分不足になります。

とくに寝起きに鼻水が出たり、鼻が詰まるときはのでマメに水分補給をしてみるのもオススメです。

 

いかがでしたか? 鼻は体温調節をしてくれたり、異物の侵入を防いでくれる大切な部位です。鼻水や鼻づまりがあるとその機能が低下するだけでなく、食事がおいしく感じなくもなります。いざという時は、これらの裏技をつかって、鼻を楽にしてあげてみてください。

 

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