自宅やオフィスでできる!ちょっとした腰痛スッキリ解消法

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みなさんは一日のうち何時間パソコンを使われていますか? 会社員が勤務中にパソコンへ向かう時間は平均6時間にもなるそうです。残業や職種によってはさらに長い時間、同じ姿勢をとることに。

これだけ長時間に渡って目や頭を酷使すれば筋肉がほぐれず、肩こりや腰痛に悩まされる人が多くなっているのも納得できますよね。今回は毎日の勤務時間をちょっとしたアイディアで美容と健康に役立てることができる方法をご紹介します!

 

■カウンターを机に!? “立ちパソコン”のススメ

肩こり・腰痛・眼精疲労・頭痛、デスクワーク時に起こりがちなこういった症状は、30分以上同じ姿勢を続けることが大きな原因になっています。座位をつづけることで本来なら立って体重を支える足を使わないので、腰への加重負担が大きくなってしまうことに。

そこで最近では、立ったままパソコンを使う”立ちパソ”を習慣にしようとする人が増えてきたという報告も。座ったままの姿勢をつづけることは、心臓疾患などのリスクが高まるという研究結果も。

自宅ではバーカウンターをパソコン台にしたり、社内ではパソコンの下に雑誌や本をいれてかさ上げすることで、視線の位置を上にずらしたりといった工夫をする人が増えているそうです。

”立ちパソ”をする際には両足を肩幅に開き、片足だけに重心をかけないようにしましょう。まっすぐに立って体の中心を意識することで、姿勢の悪さも改善できるかもしれません。

 

■姿勢概念を覆すことが肝心

パソコンを使う時は座っているものだ、といった思い込みをやめてみませんか? 足腰を鍛え、腰への負担を軽減するのには”立ちパソ”が有効ですが、同じ姿勢を続けることが良くないのなら、立ちつづけるのも最善とはいえません。

立ったままパソコン作業をする時間と、座って使う時間を交互にすることも効果的。たとえば自宅では床にパソコンを置いて、開脚ストレッチをしながらブラウジングするのもありかもしれません。

 

立ったままパソコンに向かうことに違和感があるかもしれませんが、勤務時間中にも足腰を鍛えられたらいいですよね。周りの人から承諾を得られれば、やってみる価値がありそうです。

自分にとって心地よい姿勢を見つけてみてくださいね。

 

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