これで風邪に負けない!免疫力をグンと高める方法3つ

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ストレスや食生活の変化で、現代人は免疫力が低下しているといいます。くわえて冬は寒くて外気は乾燥している季節。仕事も忙しいうえに忘年会などのお付き合いが多くて、胃腸にも負担がかかってしまいます。

免疫力が低下しているサインは、人によって違いますが、免疫力が低いと風邪が治りにくかったり、肌荒れしやすいといったことが起こります。

そこで、体調を崩しやすい今の季節にぴったりな、免疫力を上げる3つのポイントをご紹介します。

 

■1:バランスのよい食事

免疫細胞はたんぱく質や脂質からできているため、基本となるのが食事。6大栄養素といわれるたんぱく質、ミネラル、ビタミン、食物繊維、脂質、糖質をバランスよく摂っていきましょう。

特にファストフードでは食物繊維やミネラル、ビタミンが不足しがちです。忙しくてコンビニや外食が増える人は、これらの栄養素を補ってくださいね。

そしてこれらに加えたいのが、ストレスや老化によって増加する活性酸素を減らしてくれる、抗酸化物質の多い食材です。これからの季節は、根菜類、キノコ類、ネギなども良い食材ですので、積極的にとっていきましょう。

 

■2:低体温を防ぐ

体温が1℃下がっただけで免疫力は大幅に低下します。平熱が35℃台という人は意識して体温を上げるように改善していくとよいでしょう。低体温の原因は運動不足や自律神経の乱れ、食生活が主な理由です。

改善していくには、適度にエクササイズをし、規則正しい生活、体を冷やさない食べ物をとることが大事です。冬は冷たいものや、季節外れの食べ物、南国産のもの、砂糖などは、体を冷やすのでなるべく控えます。

 

■3:腸を整える

免疫細胞の6~7割もが腸で作られているので、腸内を整えることは免疫力をアップするのには欠かせません。

腸内の善玉菌を増やすには、乳酸菌やビフィズス菌を意識してとったり、大豆や海藻、野菜といった植物性の食品、または納豆やお味噌といった発酵食を多くとることも重要です。反対に添加物の多い加工食品は腸内の細菌には悪影響をもたらすので、できるだけとらないようにしていきましょう。

腸はストレスに大きく影響されますが、そんな時こそ、正しい食事で腸内環境を整えていくと良いのです。

 

風邪をひいたらせっかくの予定も台無し。免疫力を高めて、これからの季節を楽しく元気に乗り切っていきましょう!

 

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