激しい運動は不要!実は「食事を一日五回にする」と痩せる

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海外セレブというと“太った”“痩せた”など、常に厳しい批評に晒されているイメージがありますよね。レディー・ガガの激太り報道も記憶に新しいことでしょう。

そんなお困りセレブ達が、こぞって駆け込むというのが、カリスマパーソナルトレーナーのハーレイ・パスターナックのもと。

彼が抱えるクライアントには、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ハル・ベリー、ケイティー・ペリー、リアーナなど、名だたるセレブばかり。その実力は、お墨付きのようです。

 

■5ファクターダイエットとは?

ハーレイが考案したのが、こちら“5ファクターダイエット”。食事時間、食事回数、エクササイズの全てのキーワードが“5”なのです。

食事を抜いたり、一日2食に食事を減らすなどのダイエットは、逆に太りやすくなると言いますよね。空腹時に一気に食事を摂ると、血糖値が急激に上昇し、脂質を生成する働きのあるインシュリンの分泌量が増え、脂肪を溜めこもうとしてしまうからなのです。

ちなみに、この“太るしくみ”を利用しているのが、お相撲さんの食事法です。逆を言えば、空腹を感じさせずに血糖値を安定させれば、太りにくくなるのです。

このダイエットの詳細については、以下の通り。

 

■食事は一日に5回

5ファクターダイエットでは朝食、昼食、夕食の3回の食事の他に、軽食を2回加え、一日5回食事を摂るようにします。

食事の時間に決まりはありませんが、食事の間隔が同じになることが理想です。朝食が7時だとすると、軽食10時、昼食13時、軽食16時、夕食19時というようになります。

 

5回の食事で5つの栄養素を

驚くべきことに従来のダイエット法とは違って、極端な食事制限がないのです。食事のポイントは、“5回の食事のなかで5つの栄養素”を取り入れ、なおかつ“5分以内に調理出来る”こと。

(1) 良質なタンパク質を全ての食事に取り入れる・・・ささみ、白身魚、卵の白身など

(2) 植物繊維・・・穀類、豆類、きのこ、わかめなど

(3) 血糖値を上げにくい低GI値の炭水化物・・・全粉粒パンや玄米など

(4) 良質な油・・・オリーブオイル、アーモンド、シソ油など

(5) 砂糖が含まれていない飲み物・・・ミネラルウォーター、お茶など

また、週一日はダイエットを忘れ、好きなものを食べてOKです! 

 

■週5回のエクササイズ

ジムへ通ったり、ハードな運動の必要はなく、自宅で出来る範囲で体を動かしましょう。ダンベルエクササイズやウォーキング、ダンスなど軽い運動でも、週に5日行うことで、引き締まったボディ作りをサポートしてくれます。

 

海外セレブの間では、ビリーズブートキャンプのようなスパルタダイエットどころか、週一日のダイエット休みがあるなど、その甘めなダイエットルールも魅力の一つのようです。すでに多くのセレブで実証済みの5ファクターダイエット、試してみない手はありません!

 

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