残念なくらい「老け顔」になっちゃうNGなドライヤーのかけ方

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髪を乾かすときに気をつけることといえば、美レンジャーの過去記事にもあるような、乾かし過ぎによる熱ダメージや、自然乾燥によるキューテキクルの傷み。特に、これからの季節は乾燥していて静電気も起こりやすくなるので、自宅でのヘアケアは欠かせないものになってきます。

艶のあるキレイな髪をキープするためには、ヘアケアが大切というのは、今や常識。ですが、ドライヤーのかけ方が原因で、髪はキレイなのに残念なことになってしまうのです。

今回は、今すぐ見直したいNGな髪の乾かし方についてお話していきます。

 

前から後ろは絶対NG

髪を乾かすときに、前から後ろにドライヤーの風を当てている人って、意外と多くありませんか? 実は、何気ないこの行動が老け顔を作ってしまっているのです。

風を前から当てることで、フェイスラインの髪は広がり、後ろに流れますよね。すると、一昔前のゴージャスなヘアスタイルになって、老けた印象に見えます。髪がフェイスラインに沿っていることが、若々しく見える秘訣。なので、髪を乾かすときは、ヘアサロンでしてもらっているように、後ろから前にもってくるようにしましょう。

 

右側は特に念入りに

人の頭にはつむじがあります。このつむじは、ほとんどの場合、時計回りに渦巻いているそう。なので、左側の髪は比較的前に流れてくれるのですが、右側は後ろに開きやすくなっています。ですので、右側の髪は特に念入りに、後ろから前に乾かしましょう。

 

ドライヤーのかけ方おさらい

では、最後に髪を守るドライヤーのかけ方をおさらいしていきます。

(1)タオルドライ

タオルドライをするときは、乾いたタオルで髪ポンポンと軽く叩くようにして水分を吸収させるようにしましょう。このとき、水分の吸収率が良いキッチンペーパーを使うと早く乾くので、時間がないときにはオススメです。

(2)毛先にトリートメントやオイルをつける

ドライヤーの熱から髪を守るために、トリートメントやオイルをつけましょう。

(3)地肌から乾かす

地肌を乾かさないと、頭皮の悪臭の原因になります。しっかり乾かすようにしましょう。

(4)髪は後ろから前に向けて、素早く乾かす

フェイスラインの髪が後ろに広がらないように、後頭部から前にもってきて乾かすようにしましょう。 

 

いかがでしたか? 髪を後ろから前に向けて乾かすだけで若々しい印象になれるなら、さっそく今晩から試すべき! 正しいドライヤーテクをマスターし、いつでも素敵な若々しいヘアスタイルをキープしたいものです。

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