オバマ大統領も実践中の「早起き」を成功させるテク3つ

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“早起きは三文の徳”というように、早く起きることは、健康や美容にも良いだけでなく、様々な良い効果をもたらしてくれます。先日アメリカの大統領選挙で続投を勝ち取ったオバマ大統領も、ミシェル夫人と朝の4時半に起きてランニングなどのトレーニングをしているそう。スマートな言動と健康体は、朝活によって培われているのかもしれません。

『美レンジャー』でも、以前の記事「たったの5分でOK!毎朝続けられる超簡単な朝活4つ」のように、早起きをすることが美につながることをお伝えしてきていました。

ただ朝活のメリットは十分に分かっていても、やはり一番の問題は起きるのが“辛い”こと。特に残業などで疲れた次の日の朝は、とにかく1分でも寝ていたいのが、人間の本音ですよね。そこで今回は米女性サイト『REFINERY29』で紹介された、実際に早起きしている3人のインタビューをもとに、早起きできるコツをお伝えします。

 

■1:冷たい水で顔を洗う

米大手放送局NBCの朝番組『NBC4』でニュースアンカーを務めるEun Yangさん。朝の4時半の出番に間に合わせるため、3時半頃会社に到着する彼女は、3つのアラームをセットして朝の2時20分に起床するといいます。

そんな彼女が目覚めるために必要なのが、冷たい水。毎朝、冷たい水で何回も顔を洗いながら、「ベッドに戻ろうなんて考えちゃダメよ」と自分を鼓舞するそう。しかも冷たい水は、顔や目のむくみにも効果的なのだとか!

 

■2:朝一番に水を飲む

ワシントンDCのカフェでバリスタでありマネージャーも務めるLenora Yerkesさん。4時45分にアラームをセットし、5時20分に家を出て、5時半にはもう勤務を始めます。

Lenoraさんによると、身体を目覚めさせるためには意外にカフェインよりも、水分が効くとのこと。そのため朝起きたら一番にコップ一杯の水を飲んで、体内の水分を補充するのが大事だそうです。

 

■3:嗅覚と聴覚をフル活用

ワシントンDCでbarre3のインストラクターを行うLeeAnne Penaさん。barre3とはバレエ、ピラティス、ヨガを掛けあわせたエクササイズで、あのマドンナも肉体改造の一環として取り入れているとか。

牧場で育ったために、早起きすることに特に苦痛を感じないLeeAnneさんは5時15分頃に起きて、6時には仕事に向かいます。

そんな彼女を目覚めさせてくれるのは音楽、そして香り。ヘアセットに使うアルガンオイルのいい香りが目をシャキッとさせてくれ、仕事へ向かう途中に聞く早いテンポの音楽でテンションを上げるんだそうです。

 

いかがでしたか? もちろん早起きに一番大切なのは、起きるという“意思”ですが、実際に早起きを実践している3人のコツも是非参考にしてみてください。

また、この3人が他にも口を揃えていっていたことは「早くに寝る事ができない」というものでした。案外早く起きることは出来ても、意外と夜の8時や9時に眠りにつくことは難しいようですね。起きることとともに、早く寝るという事にも気を使ってみてください!

 

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【参考】

Yes, You Can Be A Morning Person-3 Early Birds Show You How – REFINERY29