もろくなった爪を自宅で超簡単に復活させる意外なテク2つ

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 爪は所作の中で目に留まるパーツ。多くの方がネイルアートをしたり、爪のお手入れをされているかと思います。

しかし、ネイルアートもお手入れも、やりすぎると爪がもろくなってしまいます。とくにジェルネイルをされる方は、爪を毎回削るので、爪が薄くなったり弱くなっている人が多いです。爪が薄くなりすぎて、ドクターストップがかかっている人がいるほど。

また、ジェルネイルをしていない方でも、爪切りで爪を切っている方は要注意。二枚爪になったり、爪が途中から割れてしまったり、トラブルの原因です。ぜひ、爪切りではなくネイルファイル(爪やすり)で削って、長さを調整しましょう。

今回は、フランスの美容サイト『Femmezine』より、家にあるもので簡単にできる、弱くもろくなってしまった爪を回復するテクをお伝えします。

 

■1:塩水で活性化

塩水は爪に活力を与え、元気にしてくれます。スキューバダイビングをする人によると、海によく潜る季節は、爪がよく伸びるのだとか。

自宅でのやり方は簡単です。小さなボウルにお湯と塩を適量入れて、温かい塩水を作ります。この塩水に指を数分浸します。傷ついた爪を早く回復したい方は、何日かこれを繰り返してください。

 

■2:レモン水で爪を強化

レモン水は、爪の成長を促します。

こちらも塩水と同様に、小さなボウルにお湯とレモン汁を入れます。一回の量はレモン半分でOK。あたたかいレモン水ができたら、10分間指を浸します。

すると、数日後に爪が美しく強くなっています。

 

どちらも指や爪の周辺に傷があると大変浸みるので、十分注意して行ってくださいね。定期的に塩水、レモン水でお手入れして、健康的にネイルを楽しみましょう!

 

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【参考】

※ Recettes de grands meres pour les ongles – Femmezine