B級グルメの王様「B-1グランプリ」トップ3の意外なカロリー

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毎年その結果に大注目が集まるイベント、今回の覇者は!? B級グルメという新しいジャンルが定着してしばらく経ちました。今回は、まだ出品作を口にしたことのないみなさんにも想像がつきやすいように、料理の解説とカロリーをご紹介します。

来年のイベントに参加してみるのも楽しそうですね。ただし食べ過ぎないように、このカロリーを元に調整してみては?

 

第7回B-1グランプリ1位に輝いたのは?

(1)ゴールドグランプリ・・・八戸せんべい汁研究所 – 約310キロカロリー

肉・魚・野菜・きのこ類でとった出汁の中に、小麦粉と塩でできた鍋用の南部せんべいを割り入れて、煮込んだところでいただきます。煮込んでも溶けにくいように工夫されたおせんべいの食べ頃は、アルデンテだそう。具だくさんとの評判も高いようです。

(2)シルバーグランプリ・・・対馬とんちゃん部隊 – 約518キロカロリー

韓国までの国境は49.5キロという釜山から近い対馬市。そのおかげもあってか、焼き肉の本場・韓国から伝えられた料理を、地元の精肉店が工夫を重ねた一品。豚ロースを醤油・味噌をベースに、にんにく・コマ油など数種類の調味料につけ込んだ、国境の地ならではのソウルフード。

(3)ブロンズグランプリ・・・今治焼豚玉子飯世界普及委員会 – 約440キロカロリー

40年もの歴史をもつこの品は、市内の中華料理店『五番閣』(閉店)のまかない料理として生まれたそう。この店から独立した料理人がメニュー化し、現在ではご当地の故郷の味に。どんぶりご飯にスライスした豚と半熟の目玉焼きをのせ、甘いたれをかける本品は、早・旨・安という利点も地元人に受けているようです。

 

自宅でも試せるヒントがいっぱい

街おこしの一環として開催されるようになったイベントですが、その品目は多種多様! 簡単にできて確実に美味しいというメニューが並ぶテントには、全国から人が訪れる一大イベントとなりました。

自炊の時間がとれない働き世代は、このメニューをヒントに自宅で味を再現してみては? どれも5分ほどでできて栄養がとれるのも嬉しいところです。

日頃から自炊派の方は、手の込んだものを作る気力のないときのレパートリーに加えてもよさそうです。

 

おせんべいを出汁に入れる、というのは自分ではなかなか思いつきませんよね。発想のヒントも満載なB-1グランプリ、次回の覇者は誰の手に!?

 

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【参考】

B-1グランプリin北九州 公式サイト