加湿器はいらない!? 場所を選ばない簡単「加湿方法」7つ

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乾燥が気になる毎日ですね。乾燥でお肌がカサカサしてお化粧のノリが悪かったり、風邪を引いたりしていませんか? 

乾燥対策として、以前、「なんと湿度60%を保つのが秘訣!?“枯れない肌”対策5つ」で、加湿の大切さをご紹介しました。エステサロンでは最近、乾燥による肌トラブルの悩みや、体調不良に関しての相談が一気に増えているようです。

そこで本日は、元国際線キャビンアテンダントだった筆者が国内外のホテルで実践していた、“加湿器を使わずに超簡単にできる! 美容と健康のための加湿方法7つ”をご紹介いたします。

就寝時にぜひ、実践してみてください。また、ご自宅だけではなく、秋の行楽シーズンや年末年始の旅行の際に滞在先ホテルでも実践していただける加湿方法もあります。

 

■一般住宅の平均湿度は?

衛生微生物研究センターによると、一般住宅の部屋の一年間の平均湿度(浴室以外)は、30~80%とのことです。しかし、ホテルの部屋の湿度は約26%と言われており、とても乾燥しています。

理想の美肌湿度が60%であることを考えると、「加湿方法をしなければ」と危機感を感じますね。

 

■加湿器に頼らない! 超簡単にできる加湿方法7つ

(1)浴槽にお湯をはる

(2)室内に洗濯物を干す・湿らせたタオルをベッドサイドに干す

(3)コップ一杯の水やお湯をベッドサイドに置く

(4)塗れマスクを着けて就寝する

(5)就寝前にカーテンに霧吹きで水を吹きかける

(6)就寝前に床拭きをする

(7)観葉植物を置く・花瓶に花を生ける

 

いかがですか? 今日から実践できる事ばかりですよね。かなりアナログな方法ですが、肌トラブルを招き、風邪を引きやすい環境を招いてしまう乾燥から逃れることができます。

また、加湿するときにアロマオイルを垂らしてみたり、自分に合った加湿方法を見つけてみるのも楽しいですね。ぜひ、美肌湿度60%を目指してください。

ただし、加湿のしすぎは要注意! 結露やカビの発生に繋がります。適度な換気もお忘れなく。

 

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【参考】

カビの基礎知識  – 衛生微生物研究センター