酒造350年の伝統から生まれた特別な乳酸菌「LK-117」は●●に効く!?

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以前、『美レンジャー』の「20代男女の腸がピンチ!? お腹に異常を感じる人が増加中」でもご紹介したように、女性の50.3%は「便秘」、男性の38.2%は「下痢」にもっとも悩んでいることがわかっています。

しかし、恐ろしいのはこの事実だけではないのです! なんと腸に悩みを抱える人の半数以上、52.7%の人が「昔も現在も何もしていない」という放置状態だということ。

便秘になったり下したりすることを身体の危険信号だと捉えていない人が多いのもその原因のひとつなんだとか。

これを読んでいるそこのあなた、大丈夫ですか? 腸内環境が悪いまま放置すると、以下のような危険が潜んでいることも……! 今一度見直してみてください。

 

■1:血液の状態が悪くなる

■2:自律神経が乱れやすくなってしまう

■3:口臭や体臭などが発生する

■4:肌がカサカサ・髪がパサパサになる

■5:冷え症・生理不順を引き起こす

■6:大腸がんの原因になる 

どれもこれも美容だけでなく、健康にも害を及ぼす見過ごせない事態を招く危険があるのです。そこで、腸内環境を改善する手っ取り早い方法の一つが乳酸菌の摂取です。

ここ最近、腸をスッキリさせるために色々と試した結果、私が最もよかった飲料品が『米のしずく』なのです。

米のしずく』は菊正宗の「生もと造り」からしか生まれない独自の植物性乳酸菌「LK-117」が100億個配合されています。また、これの原材料となるお米は契約農家でつくられたホシニシキという厳選米を使用していて、お米の約3倍のポリフェノールに、約6倍の食物繊維を含んでいるというから、便秘やデトックス効果が期待できるというのもうなずけます。

もともと、「米」は日本人の主食。日本人は古来より米を主食とし、乳酸菌から生まれる味噌や醤油、漬物、日本酒などを摂取してきましたので、その有用性に注目し、うまれた商品だからうなずけますね。

「米のしずく」は、表示義務のあるアレルギー特定原材料を含まないアレルゲンフリー商品。1本あたり乳酸菌が100億個以上、アミノ酸とペプチドは150mg以上含まれています。

 実はこの「米のしずく」、通常の乳酸菌独自の作用だけでないんですよね!私のようにアトピーやアレルギー体質で悩んでいる人にも効果があるようです。(※あくまで個人の感想です)。

米のしずくは、もともと菊正宗酒造、神戸大学、兵庫県立工業技術センターの共同開発で生まれた商品で、近畿経済産業局実施の「地域資源活用型研究開発事業」の研究結果でも明らかにされているのだそう。

菊正宗独自の「生もと」から生まれた乳酸菌の中でも、体を内側から整える働きを持つものをいくつか選び出し、さらにより強い乳酸菌をふるいにかけ、最後に勝ち残ったのが「LK-117」。幾度にもわたる実験の結果、季節の変化や乾燥などに敏感な方の健康を保つ働きが明らかになったらしいのです。

これはアトピーに効くのでは? と思ったのが、米のしずくを飲むきっかけとなりました。お子様でも容量に注意すれば安心して飲んで頂けますよ。

また、菊正宗の総合研究所では、先進の技術で健康に関するさまざまな研究を行っています。それは、伝統の酒造り「生もと造り」に関わる乳酸菌の中から「LK‐117」株を見出したことをはじめ、乳酸菌「Lk‐117」が他の乳酸菌にはない新たな有用性があることや、季節の変化に敏感な方や乾燥が気になる方の健康を内側からサポートする力です。

もちろん「米のしずく」には、おなかの健康を守ってくれるという乳酸菌ならではの働きも兼ね備え、「この素晴らしい乳酸菌を活かして、どこにも負けない健康飲料をつくりたい」考えた開発者は、大学や研究機関などの専門家と連携し、ホシニシキを原料とした新商品開発にも取り組まれているのです。

お化粧をしたり髪を整えたり外見に気を配ることも大切ですが、美の基本は健康であること。その健康を保つ要が“腸”であることをくれぐれもお忘れずに!

 

【参考】

※上記のコメントに関しましては「個人の感想」であり、効果・効能を保証するものではありません。

米のしずく – 菊正宗酒造株式会社