驚くほど簡単!快腸になって理想の体型をキープする裏技

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ここ数年、芸能界ではベビーラッシュが続いていますが、一番最近だと11月5日に無事赤ちゃんをご出産されたのがギャル曽根さん。いま、その様子がアメーバブログで話題を呼んでいるようです。

ギャル曽根さんというと、大食いで有名ですよね。妊娠中も、しっかり栄養と摂っていたようですが、ブログを見てみても、相変わらず華奢な身体……。あんなに食べているのに、そして普通妊娠中は太りやすいところ、あの体型を維持できるのはなぜでしょうか? 

今回は、ギャル曽根さんのある特徴から、体型維持をキープする裏技を学びたいと思います。

 

■ギャル曽根さんの体内を徹底調査!

以前、TBS系のTV番組『金スマ』で、ギャル曽根さんの体内を医学的に検証していました。ここで分かったことは、意外にも肥満遺伝子的には、“太りやすくやせにくい遺伝子”を持っていることが判明しました。その一方、“食後の血糖値があまり上がらない”という結果も。普通は食事をすると血糖値が上昇して、脳の満腹中枢を刺激して満腹を感じるのですが、いくら食べても空腹感を感じたままだそうです。

他にも、脂肪燃焼を促進する褐色脂肪細胞が活発、胃のぜん動運動も活発という結果も。さらに、ビフィズス菌の量が普通の人の2〜4倍もあることが判明しました。そのおかげで1日のトイレの大は6~7回だそうです。

 

■ビフィズス菌なら誰でも増やすことは可能!

遺伝子や体質は変えられないにしても、ビフィズス菌なら努力次第で増やすことは可能です。ビフィズス菌は食物繊維やオリゴ糖などの消化液で、消化できないものをエサとして増殖する性質があるので、これらが腸にあると増殖しやすくなります。よって、食物繊維やオリゴ糖が豊富な、野菜などの食品をたくさん食べるといいのですが、実はオリゴ糖は悪玉菌のエサでもあります。

「悪玉菌は増やしたくないけれど、善玉菌のエサは摂りたいし……」 という願いを叶えてくれる食べ物があります。それは……リンゴです! リンゴには“アラビノオリゴ糖”というオリゴ糖が含まれています。

東京農業大学・高野教授の研究によると、アラビノオリゴ糖効果で腸内のビフィズ菌だけを増やし、さらに悪玉菌を減らすことが人の検証で明らかになりました。 アラビノオリゴ糖には、善玉菌だけのエサの役目があるのです。こんな効率的な成分が含まれているなんて驚きですよね。

 

ちょうどりんごが旬な時期ですし、ギャル曽根さんみたいに快腸目指して、ビフィズス菌を増やしてみませんか?

 

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【参考】

※ リンゴの健康効果 – 東京農業大学教授 農学博士 高野克己