この冬絶対食べたい!ご当地「お鍋ランキング」トップ10

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

肌寒くなってお鍋が恋しい季節がやって来ました! 日本各地にはたくさんの“ご当地鍋”があって本当にバリエーション豊かなお鍋。

『gooランキング』の「一度は食べてみたい全国のご当地鍋ランキング」では北の大地のお鍋が第1位を獲得しています。それ以外にはどんな鍋がランクインしたのでしょうか。ランキングを見てみたいと思います。

 

■1位:石狩鍋(北海道)

地元の石狩川でとれた鮭と野菜を、昆布のだし汁をとり味噌仕立てにした地元のお鍋。酒粕や地元特産のバターや牛乳を加えることもあるそう。

 

■2位:きりたんぽ鍋 (秋田県)

秋田の名物料理“きりたんぽ”を、鶏出汁としょうゆで味付けしたスープで煮込んだもの。

 

■3位:ジンギスカン鍋(北海道)

羊肉と野菜の鍋。羊肉は低カロリーで、細胞内の脂肪を燃やす効果があるとされるアミノ酸・カルニチンが豊富に含まれています。

 

■4位:ふぐちり (山口県)

ふぐは低カロリーで高たんぱく、コラーゲンたっぷりで美容にもよさそうです。

 

■5位:すき焼き (兵庫県)

お馴染のすき焼きも冬ならでは。地元の神戸牛や但馬牛を使った兵庫県のすき焼きは一味違う?

 

■6位:湯豆腐 (京都府)

精進料理から家庭に広まった湯豆腐。豆腐、水、昆布という最小限の材料で調理し、薬味やタレでいただきます。

 

■7位:ほうとう鍋(山梨県)

小麦粉を練った麺状のものに、野菜などを一緒に煮込んだ具だくさん料理。 

 

■8位:あんこう鍋 (茨城県)

茨城県北茨城市にある平潟漁港は、あんこう鍋発祥の地といわれています。あんこうは上品な味わいでコラーゲンたっぷり。

 

■9位:おでん (静岡県)

一般的なおでんとは一味違う静岡県のおでん。 静岡おでんの特徴は、長年にわたって継ぎ足すことで真っ黒になったしょうゆベースのだし。

牛すじや豚もつ、名物の 黒はんぺんなどを入れて煮込み、さらにかつお節や青のりなどをトッピングするという濃いめの味付けが人気です。

 

■10位:ちゃんこ鍋 (東京都)

ご存じの相撲部屋で出されているお鍋。味噌、醤油など特定の味はありませんが、肉団子を入れることが一般的です。

 

今年はどの鍋にチャレンジしたいですか?

ちなみに、10位以下には福岡県の水炊き鍋、福井県のかにちり、宮城県の牡蠣鍋がランクイン。皆で鍋を囲んで、冬の気分を満喫してくださいね。

 

【ランキング記事】

※ 相性のいい「嫁×姑」出身地ランキング1位は●●×東京!

※ 定番のものはNG!本当に相手が喜ぶ「東京土産」ランキング

※ AKBの大島優子が1位に!水着が似合うアーティストランキング

※ 世界的には「ぽっちゃり」がモテる!? 太った女性が好きな国トップ10【前編】

※ 世界的には「ぽっちゃり」がモテる!? 太った女性が好きな国トップ10【後編】

 

【参考】

※ 一度は食べてみたい全国のご当地鍋ランキング – gooランキング