サービスエリアで誘惑してくる危険な高カロリー食べ物4つ

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まだまだ紅葉を観にドライブに出掛けることも多いこの時期。旅の途中に立ち寄るサービスエリアを、楽しみにしている方も多いのでは? 

最近は特にフードコートが充実し、ご当地グルメも盛りだくさんですよね。むしろサービスエリア目的でドライブする人もいるようです。テレビ番組でもサービスエリアのグルメランキングを見かけますが……。

しかし、よく見ると、高カロリーなものばかり。旅先で浮かれていると、高カロリーなど気にせず食べてしまいがちになりますが、これでは、旅のたびに太ってしまう可能性大です。

そこで、今回はサービスエリアの食べ物を客観的に見てもらいたいと思います。

サービスエリアで多い食べ物といえば揚げ物! 手軽に取れる、高カロリー食品の代表です。揚げ物の中でも「つい食べてみたくなるなぁ」というものを4つ挙げてみました。

 

■1:ぎょうざ

まず、伊勢自動車道・安濃サービスエリアの『津ぎょうざ』(280円)。このぎょうざは、皮の直径が15cm以上というメガ級の大きさ。一人で食べるには大き過ぎるので、分けて食べるのがおススメです。

 

■2:唐揚げ

唐揚げはサービスエリアではよく見かける一品。普段コンビニでも見かけるものなので、「わざわざサービスエリアで食べなくても……」と思っていても食べたくなる、ひと味違った“ご当地唐揚げ”があります。

それが東海北陸自動車道下り線の長良川サービスエリアの『黒からあげ』(350円)。名前のとおり、真っ黒なからあげです。黒さの秘密は材料の椎茸とひじきにあります。これらを粉末状にした衣につけて揚げているため、黒くなります。

ご当地唐揚げはこれだけではありません。

他には、テレビ朝日系『お試しかっ!』という番組でテイクアウトグルメ人気第5位だった、日本最多の利用者数を誇る東名高速道路下り線・海老名サービスエリアの『鯵の唐揚げ(塩味)』(110円)があります。味もしょうゆ(130円)やカレー(150円)もありますが、全部食べると、かなり高カロリーとなります。

 

■3:コロッケ

東海北陸自動車道上り線・ぎふ大和パーキングエリアでは、地元の方々が作った力作『郡上コロッケ』(180円)が販売されています。中身は、地元のお豆腐屋さんの”おから”の煮物とれんこん、にんじん、ごぼうなどが入ってヘルシー系。でも、揚げ物ですので、食べ過ぎは注意です。 

 

■4:いもフライ

月に35万人以上が訪れる、北関東最大級のサービスエリア佐野サービスエリア(東北自動車道下り線)。

こちらには、テレビ朝日系『お願いランキング』のテイクアウトメニュー32品から人気メニューベスト5を選ぶという企画で堂々ベスト1位に輝いた『いもフライ』(150円)があります。フライドポテトではなく、いもの“串揚げ”のような形になっています。

「普通にいもの味だろ」と思って食べると、いい意味で騙されます。そして、意外とパクパク食べられる味なので、こちらも注意が必要です。

 

できたての揚げ物は、美味しくてついつい食べ過ぎてしまいますよね。旅先で取ったカロリーはその後リセットするのか、それとも旅先で仲良く分けてカロリーを減らす工夫をするのか……。それはお任せします。

 

【高カロリー●●】

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