超意外!身近な野菜の「新芽に若返り効果がある」と判明

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、毎日野菜を食べていますか? 『美レンジャー』をご覧のみなさんは、栄養分を気にして食事をされている人が多いのではないかと思います。

摂らなくてはいけないと言われる野菜ですが、実は成熟した野菜より、その“新芽”の方が栄養があるのをご存知でしょうか。しかも、新芽の方が、老化の原因である活性酸素を取り除いてくれる、“抗酸化作用”が強いのです。

それは、「これで美人力アップ!老化を遅らせるための肌ケア2つ」でもご紹介したように、新芽はこれから大きくなるために栄養分をいっぱい蓄えているためです。

今回は、普段みなさんも食べていると思われる身近な野菜のうち、新芽に抗酸化作用のあるものをご紹介します。

 

■抗酸化作用のある“新芽”たち

野菜の新芽は、“マイクログリーン”や“スプラウト”などと呼ばれます。どれも近くのスーパーで手に入りやすいものです。ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。

(1)ブロッコリーの新芽

こちらは以前にブームになりましたよね。ブロッコリーの新芽には、βカロテン、ビタミンE、スルフォラファン、葉酸が多く含まれます。みなさんもご存知のように、βカロテンもビタミンEも、エイジングケアには欠かせない成分。スルフォラファンは、あまり馴染みがありませんが、抗酸化作用や解毒作用がある成分です。サラダやスープなどに入れて活用しましょう。

(2)モヤシ

モヤシも見落としがちですが、新芽です。しかも、抗酸化作用と解毒作用のあるスルフォラファンを多く含み、ビタミンC、葉酸も豊富。大豆モヤシの場合、必須アミノ酸も豊富に含んでいます。お値段も安いので、お味噌汁などに入れたり、積極的に食べたい食材です。

(3)かいわれ大根

かいわれ大根も、栄養がいっぱいです。ビタミンK、ビタミンC、ビタミンE、葉酸を豊富に含みます。さらに、安眠効果があるメラトニンも入っています。かいわれ大根もお求めやすい値段なので、煮物や和え物に添えたりして、たくさん活用しましょう。

(4)芽キャベツ

芽キャベツは、特にビタミンCをたくさん含みます。ビタミンK、葉酸、スルフォラファンも豊富です。これから寒くなる季節、シチューなどに芽キャベツを入れてみてください。

これら以外にも、高い抗酸化作用をもつ新芽があります。ホウレンソウ、チンゲンサイ、ケール、マスタードなどです。園芸ショップや100円ショップで栽培セットも売られているので、自分で育ててみるのもよいかもしれません。

 

いかがでしたか? 特に、モヤシに抗酸化作用があるのは意外だったのではないでしょうか。ぜひご家庭でもたくさん新芽を活用して、若々しさをキープしてくださいね。

 

【食べ物ネタ】

※ 老けたくないなら柿!体の悩み別「効果的なフルーツ」4つ

※ 老化を遅らせ美人力アップするには「イチジク」がいい!?

※ これは衝撃!トマトが脳卒中のリスクを55%も削減すると判明

※ あなたの食欲をしっかり抑えてくれるスゴイ食べ物トップ3