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どんな不器用さんでもうまくいく!「巻き髪」作りの超基本

2012/10/26 19:00  by   | ヘア

ヘアスタイルもイメチェンしたい季節の変わり目。でも、大幅に髪型を変えるのは怖いという方は、手持ちのアイテムを使ったヘアチェンジに挑戦してみてはいかがでしょうか。

意外に難しそうという声が多かった巻き髪について、今回は基本の巻き髪アレンジをご紹介します。これなら、どんな不器用さんでもうまく作れちゃいますよ!

 

■事前にチェックしておきたいこと

まず、巻きたい強さによって髪の量を調整します。巻くときに取る毛束の量が多い程ゆるやかなカールに、少ない程強めのカールになります。

また、強めのカールを作りたいときは、巻いてから5秒程コテを当てておきます。このとき、設定温度は160度以上にしないように注意! ヘアサロンでは200度以上のアイロンやコテを使用しているケースも多いのですが、それはプロのなせる技。素人が熱すぎる設定温度でセットしようとすると、髪が傷む原因になります。

 

■スタイル別巻き髪アレンジ

次に、どんなスタイルに仕上げたいかによって、巻き方を調整します。

(1)リバース(外巻き)
髪の内側にコテのクリップが来るイメージで毛束をはさみます。そのまま外側向きにアイロンを回転させましょう。

(2)フォワード(内巻き)
髪の外側にコテのクリップが来るイメージで毛束をはさみます。カールが広がってしまう方は、髪が長い程、毛先は持ち手に近い部分からはさみ込んで縦方向に巻くのがポイントです。

(3)ミックス
ゴージャスになり過ぎないためには、カールは2回転までにとどめておくこと。リバースとミックス、交互に巻くために、事前にしっかりとブロッキングしておきます。ブロッキングは通常、毛髪全体を左右・上下と4分割に分けますが、そこからさらに各ブロック毎4分割に分けると、きれいなミックス巻きに仕上がります。

 

■仕上がりに差がつくポイント3つ

(1)長い髪は重みでカールが下の方だけになりがち。ふんわり感がほしい場合は、トップからしっかり巻きましょう。

(2)巻いたら、熱がとれるまで冷ましてから、手グシでカールをほぐします。

(3)ナチュラルに仕上げたい方は、スタイリングは限りなく少なめに。また、ロットが太いコテを使って、カールの回転数も少なくしましょう。

 

いかがでしたか? イベント事も増えてくるこれからの時期。基本の巻き髪をマスターして、理想的なスタイルにアレンジしてみましょう!

 

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