なんと日本三大「腸内美人」県が青森・栃木・大分に決定!

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そろそろインフルエンザが流行し始める時期。予防が大切になってきますが、1番大切なのは自分の免疫力を弱めないことです。免疫の7割は腸内環境の影響を受けているので、まずは腸内環境を整えたいところ。

そこで、今回は、腸内がキレイだと思われる県を、その理由ともにご紹介したいと思います。

 

■1:青森県・・・便秘が日本一少ないから

青森県と言えばリンゴ! リンゴは食物繊維がたっぷりふくまれているので、腸内の清掃も行われ、便秘にもなりにくくしてくれます。

また、「日本一外食しない県は“日本一カップ麺好きな県”だった!」でもご紹介しましたが、青森県はラーメンの消費量も多いです。実は青森県のラーメン店では、漬物をよく食べる姿を目にするそうです。漬物は発酵食品。

しかも植物性の乳酸菌ということで、動物性の乳酸菌でできたチーズなどより2倍の排便効果があります。便秘が少ないのには、これらの食生活が関係していると考えられます。

 

■2:栃木県・・・ヨーグルト消費量が日本一だから

実は栃木県は農林水産省の農林水産統計によると、生乳生産量が北海道に次ぐ全国2位という酪農が盛んな県です。

また、平成21年度の総務省地域品目別1世帯当たり1か月間の支出(2人以上の勤労者世帯)によると、栃木県はヨーグルトの支出が全国1位! 栃木の名物ヨーグルト『レモンヨーグルト』はなんと約50年ものの昔から栃木で愛され続けています。

 

■3:大分県・・・大腸がんが日本一少ないから

厚生労働省の都道府県別にみた死亡の状況によると、大分県は日本一大腸の悪性新生物が少ないということが分かりました。

大腸といえば、やはり食生活と関わってくるのですが、大分県で特に購入数量が日本一で有名なのが里芋です。里芋は食物繊維が豊富な上、ムチンやガラクタンと呼ばれる食物繊維が腸内環境を整えてくれると考えられます。

 

いかがでしたか? 腸内環境は免疫と深く関わっています。まずは、腸内環境が良さそうな県の食文化を真似してみれば、免疫力がアップして風邪やインフルエンザ知らずになれるかもしれませんよ。

 

【都道府県シリーズ】

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※ 死ぬまでに一度は行くべき「日本の素晴らしい観光地」トップ10【前編】

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【参考】

※ みんなの家庭の医学 – コミコミクリニック

都道府県別にみた死亡状況 平成22年都道府県別年齢調整死亡率 – 厚生労働省

※ 農林水産統計(平成24年2月)生乳生産量 – 農林水産省