もはや時代遅れで超ダサイ!愚かなNGメイクの特徴3つ

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みなさんは何歳頃からお化粧を始めましたか? 憧れの女性に近づきたくて、見よう見まねで始めてみた方、雑誌で研究した方などさまざまなのでは。

始めはわからないことだらけだったのに、毎日お化粧をするようになると手順に迷うこともなく、効果的になりたい顔に近づけるようになったのではないでしょうか。

実はそこに落とし穴がありました。毎日繰り返していると、自分のメイク顔を見慣れてきてしまうもの。特にメイクのように個人的に習得した技術となると、そう簡単に変更できません。

青春時代に覚えたメイクを続けていると、実はとんでもなくおばさんに見えていることがあるのです!

 

■メイクでバレる年齢! あなたの顔はナニ世代?

年代別にみるメイクの特徴をまとめてみました。ご自分に当てはまることがある方は、修正点も参考にしてください。

(1)80年代

眉の形はいじらず太め。目力にはポイントをおかないで、寒色系のアイシャドウをまぶた全体に塗布。

ショッキングピンクや深紅の口紅が必須。ファンデーションはとにかく白く厚く塗っていたようです。この時代のメイクの修正点は……。

・眉毛の長さと形は整えましょう。

・ファンデーションを均一に圧塗りすると立体感がなくなります。

・口紅をつけるなら肌なじみの良いものを選びましょう。

(2)90年代

“やまんば”と呼ばれた日焼けサロンに通うギャルたちや、“死に顔メイク”と言われた黒基調のメイクが流行。

その影響を受けてか、全般的に細眉が大流行。口紅よりグロス、アイシャドウもパール感の強いものが重用されてました。この時代のメイクの修正点は……。

・作り込んだ細眉をやめて顔の筋肉や骨格に合わせた形にしましょう。

・T.P.O.に合わせたメイクでナチュラルな色使いを心がけましょう。

・パンダ目にならないようなアイメイクをしましょう。

(3)00年代以降

2000年代前半は目力全盛期。マスカラやアイライナーは必須アイテムに。日焼けが受け入れられた90年代とはうって変わって、美白に目覚めた女性が増えました。

今年の流行は、まるでお化粧をしていないかのような状態の、“素顔”を模したナチュラルメイクが全盛に。今風に見えるメイクのためには……。

・美肌感・透明感を第一に。

・自分の骨格を活かす立体的なメイクの習得。

・表情を引き立たせるようにパウダーなどを使い分ける。

 

ファンデーションに美容成分が含まれるようになったり、パウダーの粒子が飛躍的に小さくなったりと、実は学術的進歩とメイクの発達は、切っても切れない関係なのです。

進化した素材を活かして新しい顔を提案するメーキャップアーティストたち。そういったプロの手腕から新しい流行が生まれているのですね。

自分にはこれが似合うはず、といった思い込みを捨てて、新しい素材や方法を取り入れてみては?

 

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