お肌情報は脳ではなく直接神経に伝わることが明らかに

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株式会社資生堂の最高級ブランド『クレ・ド・ポー・ボーテ』独自の研究スタッフが、“肌には考える力がある”ということを発見しました。

これまでの常識を覆す画期的な発見! 今回はその研究成果が、わたしたちの肌にどのような好影響をもたらしてくれるかをまとめてみました。

 

 ■肌は脳と同じ働きをもつ

いままでは、肌が受けた”刺激”は神経を伝わり”脳が感知”していると思っていました。これからは、肌が受けた”刺激”は、その情報を”肌から直接神経に伝える”と考えられるということなのです。

つまり今みなさんがこの記事を読んでいる間も、肌は脳と同じように情報処理を行っているということ! 表皮がセンサーとなり、情報処理能力ももっているだなんて、驚くべき発見ですよね。

 

■表皮の情報処理を利用して美肌への近道に

表皮の情報処理システムは2つのスイッチの切り替えによって行われています。

(1)興奮状態(オン)・・・紫外線・乾燥・酸化といった肌への悪影響で、肌細胞がストレスを感じている状態。

(2)鎮静状態(オフ)・・・ストレスのないすこやかな細胞状態。

体もストレスを感じ続けると疲れがたまりますよね。それはストレスによって興奮状態が続いてしまうためなのです。

肌にもこれと同じことが言えます。肌に悪影響な環境にいると、ストレスを感じた肌は興奮状態に。刺激が続いて鎮静できないことで、肌の悩みや老化につながってしまうのです。

つまり肌を若く健康に保つためには、細胞を沈静状態に保つことが重要! 『美レンジャー』でも紹介されてきたように、紫外線は避け、乾燥を防ぎ、日々のスキンケアを怠らないことが肌の沈静化につながります。

 

『クレ・ド・ポー・ボーテ』研究所で明らかになった輝きを生むサイエンス。これからも心まで輝きで満たされるようなラインナップに期待したいですね。

 

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【参考】

※ クレ・ド・ポー・ボーテ – 株式会社資生堂