コンタクトレンズによるドライアイの効果的な対処法3つ

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コンタクトレンズを使っている時、最も辛いのが“ドライアイ”ですよね。

とくにアイメイクをしている時にドライアイの症状が出ると、下手に目を触ることができないもの。目の不快感に悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

通常、薄い涙の膜が眼球とコンタクトレンズの間に存在しています。しかし、この膜が乾燥してしまうと不快感や炎症を起こしてしまうのです。

ちなみに、コンタクトレンズをつけている時、目を細めたり、こすったりするのはNG。 

実はこの状態でコンタクトレンズを装着し続けると、痛みを伴いとても危険なのです。この症状は通常、年齢が増すにつれて悪化します。年齢が増すと目の水分が減少し、それが悪化の原因となるのです。

ですが、ドライアイの症状を緩和し、コンタクトレンズの着用を続けられる方法があります。今回は、『Family Health Guide』からコンタクトレンズによるドライアイ対処法を3つご紹介します。

 

■1:最新のコンタクトレンズに買い替える

まず一つめの対処法は、保湿効果の高い技術が取り組まれた最新のコンタクトレンズの購入することです。

価格は少し高めですが、ドライアイに困っている人にとってこの違いは大きな意味があります。これを使うことで、もう頻繁に目を細めたり、目をこすったりすることもなくなります。

その変化は、一日の後半に大きく現れます。ほとんどのコンタクトレンズは、目に着用してすぐの時は湿った状態です。着用している内に、次第にゆっくりと乾いていくんです。

でも、最新のコンタクトレンズだと、うるおった状態を一日中保ち、ドライアイの人でも比較的快適に長時間着用できるようになるのです。

 

■2:生理食塩水で洗ってみる

次の対処法は、生理食塩水で眼球とコンタクトレンズ両方に潤いを与える方法です。薬局でも売られている生理食塩水で、一日数回、目薬のように目にさしたり、コンタクトレンズをこすり洗いしたりしてください。

これだけで、乾燥をほぼ解消し、比較適容易にコンタクトを使用することが可能になります。

また夜間、就寝時には食塩水につけておくのもいいです。こうすると、快適にコンタクトレンズを使用できるようになります。

 

■3:眼科医に相談する

最後の対処法は、眼科医を訪れること。

保湿性の高いコンタクトレンズを着用しても、ドライアイが解消されず逆に症状を悪化させてしまう危険性もあります。こういったコンタクトレンズは、水分を保つために眼球から水分を吸い取ることがあり、症状を悪化させてしまうといいます。

ドライアイだからといって、コンタクトレンズの使用を制限する必要はありません。眼科医のアドバイスから、有効な解決法を選択すればいいのです。

 

いかがでしたか? 取り急ぎは、コンタクトレンズの使い方を改めてみて、それでもダメなら眼科医に行き、自分にあった最新のものに買い替えると、もう悩まされなくなるかもしれませんね。不快感を感じたら、放っておかないようにしましょう。

 

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【参考】

※ How to Cope With Dry Eyes in Contact Lenses – family health guide